東長寺の由来と歴史

真言宗では、弘法大師建立の寺として日本で一番古い霊場です。

東長寺は大同元年(806)、唐から帰国した弘法大師空海が博多の海辺に着いた際に、一軒の船宿を買い、仏像や教本・仏具などを納めてそこを寺とし、建立した密教寺院と伝えられているパワースポット。


東長寺

実にこの時、弘法大師は33歳の若さで建立したといわれています。 真言密教が東に長く伝わるようにという願いを込めて「東長密寺」と名付られました。


2月3日は節分祭が行われますので1月下旬ごろには東長寺の入口には節分の飾りつけができます。厄よけ・開運のパワースポットして口コミで参拝客が訪れる神社です。


東長寺飾りつけ

東長寺へのアクセス ▼所在地:福岡県福岡市博多区御供所町2-4(大博通りに面している) ▼参観料:無料 (年中無休) ▼ 交 通:JR博多駅から徒歩10分・地下鉄祇園駅下車徒歩1分・西鉄バス祇園町下車徒歩1分