日本最大の木彫り座像・福岡大仏のあるパワースポット東長寺
博多の人にもあまり知られていないパワースポット東長寺を紹介します。
東長寺には、寺社仏閣が集まる福岡市博多区御供所町に博多名物の日本最大の木彫り座像「福岡大仏」と呼ばれている仏像があります。
「福岡大仏」は、総檜造に金塗装で完成しています。福岡大仏が建立されている「東長寺」は弘法大師(空海774年~835年)が創建したといわれ日本最古の霊場(パワースポット)としても博多の人たちに知られています。
博多名所のひとつになった日本最大の木彫り座像のスケールの大きさにぜひ触れてください。

福岡大仏のスケール
・昭和63年より彫刻が始まり4年の歳月をかけて完成した福岡大仏は、完成までの模様はNHKテレビの特集番組でも紹介されたパワースポットが福岡博多区御供所町にある東長寺に建立されています。
仏像の高さは10.8メートル。 重さ30トン、光背の高さは16.1メートル、光背には7仏や13仏も彫られ後壁面には5000の仏が祀られています。
大仏の台座の中は「地獄・極楽めぐり」となっています。地獄の様子を描いた絵を見た後、真暗な通路を通って極楽の絵に至るというものですが、曲がりくねった真暗な道を手探りで進んでいくのはとても怖いものでがあります。 やっと出口の明かりを見たときはホッとする瞬間で、ちょっとしたテーマパークのような感じがします。 ぜひ一度行ってみる価値はあるパワースポットを感じる東長寺です。
東長寺の由来と歴史
真言宗では、弘法大師建立の寺として日本で一番古い霊場です。
東長寺は大同元年(806)、唐から帰国した弘法大師空海が博多の海辺に着いた際に、一軒の船宿を買い、仏像や教本・仏具などを納めてそこを寺とし、建立した密教寺院と伝えられているパワースポット。

実にこの時、弘法大師は33歳の若さで建立したといわれています。 真言密教が東に長く伝わるようにという願いを込めて「東長密寺」と名付られました。
2月3日は節分祭が行われますので1月下旬ごろには東長寺の入口には節分の飾りつけができます。厄よけ・開運のパワースポットして口コミで参拝客が訪れる神社です。

東長寺へのアクセス
▼所在地:福岡県福岡市博多区御供所町2-4(大博通りに面している)
▼参観料:無料 (年中無休)
▼ 交 通:JR博多駅から徒歩10分・地下鉄祇園駅下車徒歩1分・西鉄バス祇園町下車徒歩1分