内祝いも挙式後一ヶ月以内に:結納から結婚までの手順とマナー 272内祝いも挙式後一ヶ月以内に:結納から結婚までの手順とマナー

結納から結婚までの準備や手順、マナーなどを詳しく分かりやすく解説しています。

272内祝いも挙式後一ヶ月以内に

内祝いも挙式後一ヶ月以内に

披露宴に招待できなかった人のなかにも、お祝いをくださる人がいます。
そのような人には、内祝いの形でお返しをします。
贈られたお祝いの半額程度の品を用意するのが一般的ですが、地方により習慣が異なるので、身近な人に相談するとよいでしょう。

品物には紅白10本結び切りの水引をかけ、熨斗紙には上段に「内祝」下段に夫婦の連名あるいは新しい姓のみを入れます。
デパートなどから直接配送してもらってもかまいませんが、必ず別便で礼状を送るようにします。
挙式後1ヶ月以内に贈るようにしましょう。

豆知識祖父母などがしきたりを重んじるなら・・・古くからのしきたりでは、結婚後、妻が実家に始めてあいさつに行くことを「里帰り」と呼びます。
挙式から数えて5日後や7日後などの奇数の日を選びます。こうしたしきたりを重んじている地方は、現在ではほとんどありません。しかし、祖父母などがしきたりを重んじる家風であれば、配慮も必要になるかもしれません。


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