媒酌人や主賓には必ず車の手配を:結納から結婚までの手順とマナー 242媒酌人や主賓には必ず車の手配を:結納から結婚までの手順とマナー

結納から結婚までの準備や手順、マナーなどを詳しく分かりやすく解説しています。

242媒酌人や主賓には必ず車の手配を

媒酌人や主賓には必ず車の手配を

媒酌人夫妻や主賓には、両家で車を手配して差し向けるのがマナーです。
同様に、年配の招待客(恩師など)の移動にも、必要ならばタクシーやハイヤーを用意します。

何時頃迎えにきてほしいか、先方の意向をうかがって手配をしますが、「どうぞお気遣いなく」という返事があった場合には、当日(あるいは後日)車代を渡すようにします。

ハイヤーは式場で手配できることも多く、料金表なども用意されています。

タクシーの手配は前日でも間に合いますが、ハイヤーの場合は台数に限りがあり、ハイヤーの会社に、媒酌人や主賓のお宅の住所などを知らせる必要もありますので、遅くとも挙式・披露宴当日の10日前までには予約しておきましょう。

当日は、車の運転手に渡すご祝儀の用意も忘れずに。




先方が地元で一泊することも

  遠方からの招待客が「そちらには泊まらないから大丈夫」と答えた場合でも、先方の家が
  ターミナル駅や空港から離れている場合、地元で一泊していることがあります。
  その可能性があれば、さりげなく前日からの予定を尋ね、地元で一泊しているようならば、
  両家で相談をし、必要があれば宿泊費を渡したり、相応の商品券などを「私たちの結婚
  式に出席してくださってありがとうございました」のお礼状とともに送るなどするといいで
  しょう。

その他のお礼のしかた

  先方が交通費や宿泊費を辞した場合、好意には素直に甘えてかまわないのですが、どう
  しても気になるような場合は、引き出物の中身を高価な物にしたり、引き出物の袋に交通
  機関で使えるオレンジカードをそっと一緒に入れておくなどの方法もあります。
  両家でよく相談をしましょう。





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