形や材質もいろいろ:結納から結婚までの手順とマナー 229形や材質もいろいろ:結納から結婚までの手順とマナー

結納から結婚までの準備や手順、マナーなどを詳しく分かりやすく解説しています。

229形や材質もいろいろ

形や材質もそれぞれ

結婚指輪は、男女ペアになったものを1セット、それぞれの指のサイズに合ったものを買います。
サイズは、左手の薬指に合わせます。

以前は男女まったく同じデザインのものをつけるのが一般的でしたが、最近はペアにはなっていても、女性用のほうがよりファッショナブルにできている場合も多く、女性用には小さなダイヤなどがはまっているデザインも人気です。

形には特に決まりはありませんが、基本的には常時、一生はめるものなので、飽きがこなくてシンプルで、しかも邪魔にならない甲丸型(いわゆるかまぼこ型)のものが一般的です。
しかし、近頃では多少波打ったものや、婚約指輪とペアになっていて重ねづけできるもの、太くて存在感のあるもの、デザイン的に個性のあるものなど、多種多様なものを、カップルが自分たちの好みに合わせて選んでいきます。

材質にも特に決まりはありません。
以前はさびにくいプラチナが圧倒的な人気でしたが、「日本人の肌には金色のほうが似合う」という理由でゴールド系のものを選ぶ人も増えています。
何種類かの材質がコンビになっているのもあります。
婚約指輪と重ねづけすることが多いようならば、双方の材質を合わせておくほうが無難です。

最近では特にブランドのシンプルなデザインのものに人気が集まっています。

基本的には男性も女性もはめるものなのでふたりで相談して選びましょう。
見た目が気に入ってみても、はめてみて似合わない指輪というのもありますから、店では必ず自分の指にはめ、鏡に映すなどしてチェックするといいでしょう。







結婚指輪のオーダーって?

  一生ものだからこだわって、自分たちふたりだけのデザインのものをはめたいというカップル
  のなかには、結婚指輪をオーダーする人もいます。
  オーダーというと難しく感じるかもしれませんが、お店でイメージを伝えれば、専属のデザイ
  ナーがデザイン画を作ってくれますから、心配しなくても大丈夫。
  一生の思い出に、ふたりだけの指輪を作るというのも、ひとつのアイデアです。





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