衣装を買うならば:結納から結婚までの手順とマナー 224衣装を買うならば:結納から結婚までの手順とマナー

結納から結婚までの準備や手順、マナーなどを詳しく分かりやすく解説しています。

224衣装を買うならば

衣装を買うならば

近年は、ドレスを購入する人の割合が急激に高まっています。
安い価格のものが増えてきたこともあり、海外挙式のあと、日本に戻ってから披露パーティーを開くなど、何回かに分けてドレスを着るような場合、レンタルするより買ったほうが安上がりですむといった事情もあります。

買うといっても、完全なオーダーメイド(オートクチュール)から、プレタポルテ、何種類かあるデザインのなかから好きな形を選んで、自分に合わせたサイズで仕立ててもらうサイズオーダー、海外からの輸入ドレス、さらにはリサイクルまで、いろいろなものがあります。

和装の場合は、呉服店で仕立ててもらうようになり、それなりの時間がかかります。

どちらも試着の際の注意や、選びかたなどは、前項の貸し衣装の場合と同様です。

店によって、得意なタイプの衣装がありますし、どんな国(どのデザイナー)のものに力を注いでいるかによって、デザインのパターンも異なりますから、インターネットで検索したり、雑誌で研究したり、何軒かの店を回るなどして、自分好みのラインのものをそろえている店を見つけます。








衣装をオーダーするときは

  一からオーダーするならば、デザインの打ち合わせが第一の関門。
  こちらの希望のイメージを充分伝えられるよう、参考になりそうなものはなんでも持って
  いきます。
  口で伝えるより資料を見せたほうが確実だからです。
  遠慮することなく、希望はすべて伝えましょう。
  納得のいく仕上がりを期待するなら、妥協はしないことです。

  サイズオーダーの場合は、デザイン選びをします。
  必ず試着をして、自分に似合う形を見つけましょう。

  どちらの場合も、仮縫いやサイズ合わせに何回か店へ通う必要があります。
  小物は別売りになることが多いので、トータルでしっかり見積もりを立て、予算内で納める
  ことが大切です。

  オーダーの場合は、式の3ヶ月くらいまでには発注するようにしましょう。
  和装ならば半年前までにはお願いをします。





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