220挙式披露宴のスタイルに合わせた衣装選び
挙式・披露宴のスタイルに合わせた衣装選び
挙式時の衣装は、挙式のスタイルが決まると自ずと限定されてきます。
神前式ならば白無垢か黒の引き留め袖になります(洋装の場合もあり)。
教会式の場合は、教会の規模によって、ドレスの形が変わってきます。
天井が高く、広くて、バージンロードも長い教会であれは、トレーンの長い、ボリュームあるドレスが似合います。
小さめのチャペルであれば、かわいらしいデザインのドレスのほうがいいでしょう。
レストランやハウス、ガーデンでのウエディングであれば、動きやすいデザインのほうが便利です。
一方、披露宴では、和洋どちらでも、好きな衣装を着ることができます。
とはいえ、小さい会場にスカートが目一杯ふくらんだゴージャスな色ドレスは似合いませんから、会場とのバランスを考えます。
その他次のことを考えましょう。
①どんな衣装を着たいのか(洋装か和装か)
②お色直しはするか。その回数と内容は(色打ち掛けと色ドレスを着たい、など)
③予算(税金のことも考えて)
以上のことが決まっていれば、ショップを回ったとき、たくさんある衣装のなかからしぼり込む作業がかなり楽になります。
| お色直しの回数
最近、お色直しの回数はぐんと減って、0回という人もかなり増えています。 教会式での挙式が大多数になったことで、挙式は白のウエディングドレス、披露宴は同じ また、式場や会場の写真室や、専門の業者、プロデュース会社などで写真の別撮りがで ふたりのために会場まで足を運んでくれた招待客と、なるべく長く一緒にいられるように、 |