スピーチ・余興の依頼:結納から結婚までの手順とマナー 217スピーチ・余興の依頼:結納から結婚までの手順とマナー

結納から結婚までの準備や手順、マナーなどを詳しく分かりやすく解説しています。

217スピーチ・余興の依頼

スピーチ・余興の依頼

祝辞や余興を依頼するときは、まず電話で一度お願いをしてから、招待状にもその旨を書いた紙(しおり)を添えます。
招待状が着いたころを見計らって、もう一度お願いすれば完璧です。

さらにはほかにどんな人がどんな話(こと)をするのかなどを伝え、使いたいもの(カラオケ装置など)がないかどうかを確認しましょう。
祝辞や余興を依頼したら、必ず披露してもらいましょう。
時間がなくなったという理由で、当日いきなり割愛するのは、あまりにも失礼です。
心をこめて準備をしてくれた、相手のことを考えましょう。
そのような事態を避けるためにも、進行スケジュールは時間に余裕をもって作っておくことが大切です。







依頼は手順を踏んで

  スタッフの人たちには、当日、いろいろな手間とめんどうをかけるだけでなく、それ以前にも
  打ち合わせなどで時間をとらせることになります。
  親しい間柄でも、礼をつくすことを忘れないようにします。
  電話だけですませず、さらに招待状に一筆添えたり、別便で手紙を書いたりします。

  また、電話でお願いもしないうちに、いきなり招待状に依頼の旨を書き込んで送るのも失礼
  です。
  きちんと手順を踏まえてお願いしましょう。

  友人に依頼した場合でも、当日(または後日)相応の謝礼やお礼の品をお渡しするのが礼儀
  です。




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