スタッフは、ふたりで人選するのが基本:結納から結婚までの手順とマナー 214スタッフは、ふたりで人選するのが基本:結納から結婚までの手順とマナー

結納から結婚までの準備や手順、マナーなどを詳しく分かりやすく解説しています。

214スタッフは、ふたりで人選するのが基本

スタッフは、ふたりで人選するのが基本

挙式・披露宴には、晴れの日を陰で支えてくれる心強い味方が必要です。
当日のさまざまな役割を受け持ってくれるスタッフは、ふたりの知り合いの中から適任者を見つけて依頼するようにします。

会場側にお願いして手配してもらえる係もありますが、その場合でも、ふたりで人選することを基本にします。
たとえば司会者ならば、きちんと会って、その人の人となりを判断。
自分たちの希望する披露宴のイメージに合うかどうかを検討します。
カメラマンならば、作品を見せてもらい、その人にまかせて大丈夫か確認します。







豆知識
 
スタッフの友人へのお礼は・・・?

  挙式や披露宴のお手伝いをお願いした人たちには相応のお礼を渡します。
  友人にお金を渡すのは気まずいというときには品物で渡します。
  大勢の友人にスタッフとしてお世話になったときには、新居で「お疲れさま会(ありがとう会)」
  を開いてごちそうし、最後におみやげを持ち帰ってもらうという方法も。




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