席次表の印刷依頼:結納から結婚までの手順とマナー 209席次表の印刷依頼:結納から結婚までの手順とマナー

結納から結婚までの準備や手順、マナーなどを詳しく分かりやすく解説しています。

209席次表の印刷依頼

席次表の印刷依頼

出席者が決まり、席次が完全に固まったら、印刷を依頼します。
印刷が始まったら変更はできないと思っておきましょう。

席次表の新郎新婦と、その家族の名前には敬称はつけません。
ただし、、新郎新婦の姉妹(まれに兄弟)で、結婚して姓が変わっているときには、ほかの招待客同様に敬称をつけるのが一般的です。

自分で印刷するのでなければ、わからないことは印刷を担当する業者に相談します。
相手はその道のプロですから、詳しく教えてくれるはず。
遠慮せずにきいてみましょう。
自分で印刷するならば、友人の結婚式のときの席次表などを参考にするといいでしょう。

通常は全部の印刷をおこなう前に校正作業が入ります。
忙しい時期ですが、名前や肩書きに間違いがあってはたいへん失礼になりますので、ふたりだけでなく両親などの力も借りて、何人もの目で確認しておくことが大切です。
人事異動の多い季節の披露宴では、会社関係の人の肩書きに特に注意しましょう。
変更がないかどうかを周囲にきいたり、社内報などで調べてチェックします。
女性の友人も、披露宴までの間に結婚して姓が変わるようなら、新しい姓で載せるかどうかを本人に確認しておきます。

ふたりからのメッセージや詳しいプロフィールを載せている場合は、その部分の誤字や脱字にも注意しましょう。




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