席次表作成の前に確認したいこと:結納から結婚までの手順とマナー 208席次表作成の前に確認したいこと:結納から結婚までの手順とマナー

結納から結婚までの準備や手順、マナーなどを詳しく分かりやすく解説しています。

208席次表作成の前に確認したいこと

席次表作成の前に確認したいこと

受付を終えた招待客に、自分の席がわかるように渡すのが席次表。
招待客が最初に目にするものなので、きちんとしたものを渡したいところです。

席次表に名前が載っているのに、当日、その席に誰もいないということがあっては困りますから、席次表を作る前には、出席者をしっかり確認しておきます。
返信ハガキを整理し、ハガキが戻っていない人には電話やメールで確認をとりましょう。
もれのないようにチェックがすんだら、最終的な席次表の作成に取りかかります。

また、小さな子どもがいる家庭へは、子どもが同席するか、子ども用のメニューが必要かも確認します。
子どもが同席するならば、子ども用の背の高い椅子を両親の間に用意するようになります。
会場によっては託児施設があるので、利用できる旨を伝え、希望があれば予約を入れます。

また席次表にもいろいろなパターンがあり、最近はふたりらしさを感じさせるものや、手作りのものが人気です。
どんな形式のものにするかは早めに決めておきます。

招待客の名前のそばにプロフィールや、新郎新婦との関係を詳しく書き入れるような形式では、あらかじめ原稿を用意する必要が出てきます。
席次表の形式に合わせて、もれのないよう準備をしておきましょう。







豆知識
 席次表を手作り感覚にしたいけど自信が・・・
  会場や一般のお店、またはプロデュース会社に一括してお願い、相談すると楽です。
  手作り派にはパソコン利用派が急増中。
  専用のソフトも出ています。
  エンボス加工やスタンプ、ステンシルなどを使うならば、材料購入時にお店でアドバイスを
  受けるといいでしょう。
  印刷用に紙についても、いろいろ相談にのってくれるはずです。







席次表の印刷数は?

  席次表も、招待状同様、一緒に受付をする夫婦などにはふたりで1枚ですむものです。
  ただし、「さっき受け取ったんだけど、どっかやっちゃって、席がわからない」という人用に
  招待状より多少多めに用意するのがふつうです。
  記念にとっておきたいならば、その分も数に入れて印刷します。




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