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料理の美味しさを左右する要素

初回の試食会ではサービスの心地よさ、スタッフの動きを確認しておくといいです。試食をしない場合も1と2は見学の時点でチェックしておきたい。4と5は打ち合わせが始まってから意識してみるといいでしょう。

会場の明るさと雰囲気

外資系のホテル式場だと照明を落とすのがよりフォーマルという考えに従っていることが多い。雑誌やホームページの写真が気に入っても実際に見ると印象が違うこともあります。また昼と夜で雰囲気に違いがある会場の場合は結婚式の希望時間に訪問してみるのもいいでしょう。

食器やテーブルウェアのセンス

利用者が少ない式場を選ぶと目に付くのがテーブルです。ゲスト満足度を高める上でもセンスにはこだわりたい。一流料亭や有名ホテルなどでは食器類も一流を厳選しています。新郎新婦に食器を選ばせてくれる会場もあります。併せて装花のセンスも要チェック。

スタッフの応対

実際にゲストのもとへ料理を提供するスは派遣やアルバイトも含まれており、どれだけ内容に精通しているか式場のレベルがわかります。アルコール類や食材の知識があるかどうか。これらは食通のゲストが多い披露宴では重要な要素になります。ゲストを想定して気さくに質問をしてお互いが確認しておくのも大事です。

結婚式当日の席次

見学の時点ではあまり気にしなくていいですが、ゲストの会話が弾むかは披露宴を楽しめるかどうか大きなポイントです。なので、一人で参加するゲストには特に配慮してあげること。見学時は席と席の間隔など自分たちの目で見ておきましょう。

メニュー表の充実度

こだわらくても問題ないですが、オリジナルでメニュー表を用意するなら料理のテーマやメニューを決めた理由など盛り込むのもいい。二人の故郷にまつわる名産品を使用する場合もメニュー表で紹介したりできます。