結婚までの流れ > ゲスト(招待客)のマナー > 結婚式に参加するときの返信の書き方

結婚式に参加するときの返信の書き方

招待状が届いたら早めに返信することが大切です。
式を開くほうは返信がないと引き出物や披露宴の手配などができないので、マナーとして早めの返信を心がけましょう。
遅くとも2~3日で返信するのがベストです。

返信はがきの書き方は

  • 宛名の「行」を「様」に書き直す。このとき縦線2本で消す。
  • 御出席の「御」を二本線で消して「出席」を丸で囲む
  • その下に「このたびはご結婚おめでとうございます」「喜んで出席させていただきます」と書き添える
  • 「御欠席」御住所の「御」と御芳名の「御芳」を2本線で消す

といった感じでいいでしょう。

また、参加する場合は事前に贈るお祝いも準備しましょう。
最近では当日にお祝いを渡すことも多いですが、本来は事前に贈るのが正式ですからね。
現金の場合は当日でもOKです。

結婚ご祝儀のマナー」でも書きましたが、ご祝儀は3万円を基本とするのがいいでしょう。
夫婦で招待された場合は3万円×2で6万円となりますが、偶数は「割れる」という意味から嫌われますので、5万円+1万円は商品にするといいですよ。