結婚資金の用意

結婚式にかかるお金が平均340万円と聞いたら、あなたはどうしますか?

急に不安になる人も少なくありませんね。

結婚は人生の中でも一番おめでたいもの、だから周囲の人からも歓迎されるのは当たり前。

お祝いする方も「ただおめでとう」では済まされない、そこにご祝儀というものがついてくる。
そんな頼りになるお金が3種類もあるから結婚資金で悩む前にぜひ一読!!

ご祝儀の平均総額273万円

表記のご祝儀は招待客100人の場合を算出していますが、ゲストの人数が増えるごとに祝儀も増えるから、出費が増えても、お二人の負担額は減る算段ができます。

招待客別にご祝儀の平均を見てみましょう。

・友人から:2万6000円
・親族から:5万2000円
・上司から:3万4000円
・恩師から:3万2000円
ご祝儀の総額は、一人あたりのご祝儀相場27000円×招待客人数で予測が可能。
招待客の中で、親族が多ければこれより多めに、逆に友人が多ければこれより少なめになります。(ゼクシィ6月号より引用)

【アドバイス】

結婚資金に不安がある人は、式後の支払いでOKな結婚式場を見つけるのも方法!

頼りになる親からの援助は?

「子供の力になってやりたい」と思うのが親心であります。
だけどそれが「当たり前と思って当てにしてはダメです」
自分と相手がきちんと貯蓄をしていて、その上で不足分を相談するのが親への配慮です。

そうして、相談されると親も気持ちよく援助したくなるのもの。

さて、親からいくら援助されたかをゼクシィの統計で見てみると
・親からの援助はあったというのが全体の69.4%
・100万円未満が全体の34.2%

【アドバイス】

親と一緒に結婚式場見学に行って、見積もりなどを確認してもらいましょう!

ふたりの貯蓄額は?

結婚資金は二人で貯蓄したお金がいちばん頼りになります。女性の平均貯蓄額は163万4000円、男性の場合は178万1000円で、平均総額285万円6000円

ゼクシィの調査によると
・結婚資金として貯蓄していた人が、72.1%
・貯蓄していなかった人が27.1%