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ヘアメイクのポイント

ヘアメイクの打ち合わせは当日の衣装が具体的に決まってから行ないます

このとき、衣装を試着した際の写真があると、打ち合わせがスムーズに進みます。
衣装の試着時には、必ず写真を撮影しておき、ヘアメイクの打ち合わせに持参するのを忘れずに。
その他、好みのヘアメイクがあるならば、雑誌の切り抜きなどの資料も持参します。

ヘアスタイルは、かつらを利用するのなら別ですが、髪は急に伸びるわけではないので、理想のスタイルに合わせた準備が必要になります。
髪のカットの時期や、パーマをかける時期などを、細かく打ち合わせましょう
さらにベールやヘッドドレス、ティアラなどをどのように着けるか、生花をあしらうならどのようにするか、などもしっかり打ち合わせます。
髪飾りなど必要な小物も、それぞれの衣装に合わせてきちんと決めておきます。

和装の場合は、かつら合せを行ないます

挙式の2ヶ月頃前に行なうのがふつうです。
うなじ(襟あし)の部分がよく見えるように、襟の大きく開いた服を着ていくといいでしょう。
かつらはゆるすぎるとなにかの拍子にずれたりずれ落ちたりしますし、きつすぎると式の途中で頭が痛くなり、どんどんつらくなってきます。
かつら合わせのときには、かつらをかぶったまま、しばらく時間をおいて様子をみるようにします。

多少料金はかかりますが、ヘアメイクのリハーサル(リハーサルメイク)をやっておくと、安心感が違います。
実際に鏡を見ながら、担当者とヘアメイクの相談をして仕上がりをチェックしておけば、当日失敗することはありません。
このときに、写真撮影をすませておく人もいます。

それが無理な場合でも、当日のファンデーションの色のチェックなどはしておくほうがいいでしょう。
担当のサロンがふだんと違うメーカーのファンデーションを使っている場合、どうしてもいつもの肌の色と違ってしまうことがあります。
打ち合わせのときに少しだけ塗ってもらうなどして、納得がいかないようならば、使い慣れたものを持参すると安心です。

肌の特に弱い人は、使い慣れないものを肌につけると赤くなったり、ポツポツが出たりすることがあります。
担当者に肌が弱いことを伝えて、できればふだん使っているものを持参するといいでしょう。

当日のタイムスケジュールは、ヘアメイクを式場内の美容室に依頼しているならば、式場側がトータルに組んでアドバイスしてくれます。,br />
別のサロンに依頼した場合は、式場への到着時刻など細かく打ち合わせをして、無理のない当日スケジュールを立てておくことも大切です。

また、式場外のサロンにヘアメイクを依頼するときは、当日式場まで出張してくれるのか、いつまでケアしてくれるのかなどの確認を。
当日はメイクのみで、ケアまで依頼できない場合は、メイクが崩れたとき(とくに涙もろい人は、涙でアイメイクが崩れやすいので要注意)の対処法などをきちんときいておくようにします。

ブライダルエステに通うなら

結婚式前にブライダルエステを行なう人の割合は、全体の半数以上といわれています。

エステサロンは数多くありますので、知人や友人に評判をきき、信頼できるラロンを選びましょう。
どのような施術をするか、費用はどれくらいかかるか、スケジュールが合うか、などをサロンで話し合い、納得できる契約をします。

エステの内容は、フェイシャルのほか、全身パック、痩身、ネイルケアやカラーリング、ヘアエステから脱毛までいろいろあります。

結婚式当日に最高の状態を作るためには、半年ほど前からエステのメニューを考えるようにします。
ブライダルエステのコースは、入会金不要の場合がほとんどです。

ネイルサロンでのケア

新婦の手元は、指輪の交換やケーキカットなどで、注目を浴びる機会が多くなります。
余裕があれば、ネイルサロンなどでケアをしてもらうといいでしょう。
ブライダルエステのサロンで一緒にケアしてもらえることもあります。

爪の手入れだけであれば、挙式前日にサロンに行き、手と爪を磨いて、マニキュアを塗ってもらうのが一般的です。
しかし、袖の短いドレスをきるのであれば、ひじの上から爪の先までをトータルで美しくみせたいところ。

そのような場合には、挙式の3ヶ月ほど前から、ネイルサロンでスケジュールを組んでケアをします。

ネイルの仕上げは、やはり挙式前日に時間をとって行なうのが理想的です。
式場内の美容室であれば、当日のヘアメイクのときに一緒にやってもらえることもあります。

ホームエステを行なうなら

フェイスケアやボディケア用品が数多く出まわっている最近では、自宅での自分磨きも可能です。
美しさへの近道は、毎日行なうこと。
フェイスケア、マッサージ、ヘアケア、ボディケアなどにはいろいろなやりかたがあり、その人その人に合った方法やなじんだ方式があります。
あまりなじみのない方法を取り入れると逆効果になることもありますので、よく考えて行いましょう。
とくに直接肌につけるものを結婚式の直前に使い始めることは、しないでおくほうが無難です。

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晴れの日の衣装~結婚指輪の選びかた

目安は結婚式の5~1ヶ月前

■晴れの日の衣装選び・・・挙式披露宴のスタイルに合わせた衣装選び

■晴れの日の衣装選び・・・3つのバランスとは

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■晴れの日の衣装選び・・・衣装を買うならば

■花やブーケのこだわり・・・主流は生花。香りの強い花には注意をして

■結婚指輪の購入・・・挙式の一ヶ月前までに余裕を持って注文を

■結婚指輪の購入・・・形や材質もそれぞれ好みに合わせてOK

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■晴れの日を美しくするために・・・食事や運動にも配慮し、規則正しい生活を