貸し衣装の試着と予約
貸し衣装の数は膨大です。
着たいデザインの雰囲気を伝え、担当者に何点かピックアップしてもらうといいでしょう。
雑誌などで、好みのデザインのものを見つけたら切り抜いて持っていくと役に立ちます。
気になるデザインのものは試着をし、写真撮影しておくといいでしょう。
試着は納得のいくまで遠慮なく行なったほがいいのですが、悔いのないよう何点も試着するうち、どの店でどんなものを着たのかわからなくなることがあります。
写真を撮っておけばヘアメイクやブーケの打ち合わせときにも役立ちます。
和装は着慣れないだけに、似合うかどうかわかりづらいですが、簡単に羽織ってみると、似合う色合いや模様がだんだんわかってきます。
その道のプロであるお店のスタッフにも、遠慮なく意見をきかせてほしいとお願いしましょう。
洋装の場合は、体型に合わせて、多少サイズ直しをしてもらえます。
サイズ直しを依頼する試着のときには、当日と同じ下着を着ることが大切です。
胸にパットを入れる予定のあるときは、そのパットもきちんとつけて試着しましょう。
試着のときには小物も同時につけてみて、全体のバランスを見ます。
その小物をレンタルするといくらになるかも確認しておくことを忘れずに。
貸し衣装の最終決定は3ヶ月くらい前には行なうといいでしょう
人気の衣装は、先約が入って着られなくなることもあります。
しかし、あまり早くから予約をすると、自分が着るまでに何人かがその衣装を着てしまい、着まわした結果、予約時とは服の雰囲気が変わってしまうことがあります。
自分が着るまでに、何回くらい使う予定があるかも、きいてみるといいでしょう。
迷って決めたあとに限って、ふと通りかかった店で「これにしたかった!」と思う衣装に出会うことがあります。
このようなときに備え、キャンセル可能な時期と、キャンセル料についても確認しておきます。
晴れの日の衣装~結婚指輪の選びかた
目安は結婚式の5~1ヶ月前■晴れの日の衣装選び・・・挙式披露宴のスタイルに合わせた衣装選び
■花やブーケのこだわり・・・主流は生花。香りの強い花には注意をして
■結婚指輪の購入・・・挙式の一ヶ月前までに余裕を持って注文を
■晴れの日を美しくするために・・・ヘアメイクについての打ち合わせのポイント