お見合い後の交際

お互いに気に入ったのであれば、どんなに忙しくても、週に1回か、少なくとも10日に一度程度は会うようにします。

デートの費用は折半、いわゆるワリカンにします。

また、形に残るものや高価なものをプレゼントすることは避けましょう。
万一、交際をやめるときに、トラブルのもとになりかねません。

交際中は、世話人にときどき、その後のなりゆきや様子などを報告します。
もちろん電話などでの報告でかまいませんから、忘れずに行いましょう。

5回目のデートの頃には、それぞれの自宅に招くなどして、家族に引き合わせるといいでしょう。

結婚するかどうかの結論を出すまでの期間は、一般的に3ヶ月といわれています。

お見合いの費用はどうするの?

費用(施設の利用料や飲食費)は通常、世話人が一時的に立て替えて支払います。
しかしそのままにしては失礼です。
お見合いの結果に関係なく、後日、かかった費用を両家で折半してお返しします。

その返しかたですが、お見合い相手と交際することになったら、後日、世話人を訪ね、お見合いの費用とお礼の意味をこめた「薄謝」を渡します。
結婚が決まったあかつきに媒酌人を依頼するつもりなら、挙式後にまとめて「謝礼」として渡すこともあります。

お見合い後に断わったり断わられたりした場合には、預かっていた相手の書類と一緒に、お見合いの費用と手みやげを持参します。

世話人が現金を受け取らないならば、相当額の品物(商品券など)を用意して届けましょう。

■お見合い当日の進行とマナー

■お見合いの返事は1週間以内に

■お見合い後の交際

■結婚が決まったら