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スピーチ・余興の依頼

披露宴

祝辞や余興を依頼するときは、まず電話で一度お願いをしてから、招待状にもその旨を書いた紙(しおり)を添えます。
招待状が着いたころを見計らって、もう一度お願いすれば完璧です。

さらにはほかにどんな人がどんな話(こと)をするのかなどを伝え、使いたいもの(カラオケ装置など)がないかどうかを確認しましょう。

祝辞や余興を依頼したら、必ず披露してもらいましょう。

時間がなくなったという理由で、当日いきなり割愛するのは、あまりにも失礼です。
心をこめて準備をしてくれた、相手のことを考えましょう。
そのような事態を避けるためにも、進行スケジュールは時間に余裕をもって作っておくことが大切です。

依頼は手順を踏んで

スタッフの人たちには、当日、いろいろな手間とめんどうをかけるだけでなく、それ以前にも打ち合わせなどで時間をとらせることになります。
親しい間柄でも、礼をつくすことを忘れないようにします。
電話だけですませず、さらに招待状に一筆添えたり、別便で手紙を書いたりします。

また、電話でお願いもしないうちに、いきなり招待状に依頼の旨を書き込んで送るのも失礼です。
きちんと手順を踏まえてお願いしましょう。

友人に依頼した場合でも、当日(または後日)相応の謝礼やお礼の品をお渡しするのが礼儀です。

披露宴のスタッフ人選や協力者の選び方

■スタッフと協力者の選びかた・・・スタッフは、ふたりで人選するのが基本

■スタッフと協力者の選びかた・・・司会者選び

■スタッフと協力者の選び方・・・祝辞や余興の依頼相手

■スタッフと協力者の選び方・・・スピーチ・余興の依頼

■スタッフと協力者の選び方・・・受付係の依頼