ふたりらしい演出プランとは
披露宴の演出は、決められた時間内でおさめることが大前提です
また、ふたりらしさが伝わる演出が近年人気のスタイルではありますが、招待客のことも考え、自己満足で終わらないように注意しましょう。
招待客に喜んでもらうことを第一に考え、会場側から提案された式次第を、ふたり流にアレンジしていきます。
その際には、料理の内容や配膳順なども考え、メインの料理の前後ににぎやかな余興がぶつかったりしないように配慮します。
最近は、会場側のお仕着せの演出ではなく、ふたりが本当に行ないたい演出を、好きなように組み合わせるプランが人気です。
たとえ、パックプランに演出が含まれていても、それがふたりの意にそわないものであるならば、無理に行なう必要はありません。
カットしたり、あるいは別の演出とさしかえてもらうようにしすま。
親戚のなかには「得意の民謡を披露したい」とか「日本舞踊の師範だから、舞を皆さんにお見せしたい」などという人もいます。
先方はふたりの門出をお祝いしたいという好意でいってくれていますから、無下に断わるとカドが立ちます。
どうしてもふたりの意向に合わないときには、両親にも相談し、失礼のないようにお断わりしましょう。
当日、気持ちよく列席してもらえるような配慮が必要です。

挙式・披露宴までの準備とマナー
目安は結婚式の10~6ヶ月前■基本的なブライダルプランを決める
■結婚式の日取りの決め方・・・皆が心地よく過ごせる季節・日時を
■挙式・披露宴の会場探し・・・ふたりの希望のプランに合わせた会場選び
■挙式・披露宴の会場探し・・・候補のしぼり込みから契約までのしかた