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お見合いの返事は1週間以内に

当日帰宅したらすぐ、世話人に電話をして御礼を述べ、相手の印象などを報告します。
交際を希望するか否かの返事は、後日改めてということにしてかまいません。
とはいえ、お見合い後1週間以内には返事をするのがマナーです。

●交際を申し入れる場合

お見合い相手が気に入ったらなば「できましたら交際させていただきたいのですが」と返事をし、世話人の報告を待ちます。
相手も交際を望んでいれば、世話人に間に入ってもらって次に会う約束をするか、こちらの連絡先を伝えて直接連絡をもらうようにします。
あくまでも、世話人を間にはさんで約束するように心配りをしましょう。

迷っているときには、世話人に率直に話して、さらに2~3日返事を待ってもらいます。
家族の年長者に相談しても結論が出ないようなら、世話人にも相談してみましょう。

●断わる場合

断るならば、なるべく早めめに返事をします。
細かい理由は述べずにお断わりするのがマナーです。
「先様のご家庭がたいへんご立派で、わたしどもにはとてもつとまらないのでないかと」「私どもにはすぎたご縁ではないかと」といった言葉でお断わりします。

預かっている相手の書類や写真と、立て替えてもらったお見合いの費用、それに手みやげを持って、世話人を直接訪ねます。

お見合い相手から断わられたら

相手から断わられたのなら、その縁談は終わりです。
写真や書類、お見合いの費用と手みやげを持って、世話人の家を訪ねましょう。

世話人に断わられた理由を尋ねてはいけません。
世話人の話を聞くだけにとどめ、「またよい方がいらっしゃいましたら、お願いいたします」と依頼しましょう。

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