席次表の印刷依頼

出席者が決まり、席次が完全に固まったら、印刷を依頼します

席次

印刷が始まったら変更はできないと思っておきましょう。

席次表の新郎新婦と、その家族の名前には敬称はつけません。
ただし、、新郎新婦の姉妹(まれに兄弟)で、結婚して姓が変わっているときには、ほかの招待客同様に敬称をつけるのが一般的です。

自分で印刷するのでなければ、わからないことは印刷を担当する業者に相談します。
相手はその道のプロですから、詳しく教えてくれるはず。
遠慮せずにきいてみましょう。

自分で印刷するならば、友人の結婚式のときの席次表などを参考にするといいでしょう。

通常は全部の印刷をおこなう前に校正作業が入ります。
忙しい時期ですが、名前や肩書きに間違いがあってはたいへん失礼になりますので、ふたりだけでなく両親などの力も借りて、何人もの目で確認しておくことが大切です。

人事異動の多い季節の披露宴では、会社関係の人の肩書きに特に注意しましょう

女性の友人も、披露宴までの間に結婚して姓が変わるようなら、新しい姓で載せるかどうかを本人に確認しておきます。

ふたりからのメッセージや詳しいプロフィールを載せている場合は、その部分の誤字や脱字にも注意しましょう。

披露宴の進行や招待客の選びかたなど

目安は結婚式の5~2ヶ月前

■招待客の選びかた・・・招待したい人をまずはリストアップ

■招待客の選び方・・・招待客の最終確認

■招待状作成のポイント・・・差出人の名前には配慮が必要

■招待状作成のポイント・・・招待状の文面を決める

■招待状の印刷ができるまでにしておくこと・・・

■招待状ができ上がったら・・・

■招待状が出来上がったら・・・ハガキの返信の確認

■披露宴の席次の決めかた・・・着席の披露宴では特に席次に対する心配りを

■席次表の作成・・・席次表作成の前に確認したいこと

■席次表の作成・・・席次表の印刷依頼

■招待客の交通と宿泊の手配・・・先方の都合に合わせ早めに手配を

■招待客の交通と宿泊の手配・・・媒酌人や主賓には必ず車の手配を