席次表作成の前に確認したいこと
受付を終えた招待客に、自分の席がわかるように渡すのが席次表
招待客が最初に目にするものなので、きちんとしたものを渡したいところです。
席次表に名前が載っているのに、当日、その席に誰もいないということがあっては困りますから、席次表を作る前には、出席者をしっかり確認しておきます。
返信ハガキを整理し、ハガキが戻っていない人には電話やメールで確認をとりましょう。
もれのないようにチェックがすんだら、最終的な席次表の作成に取りかかります。
また、小さな子どもがいる家庭へは、子どもが同席するか、子ども用のメニューが必要かも確認します。
子どもが同席するならば、子ども用の背の高い椅子を両親の間に用意するようになります。
会場によっては託児施設があるので、利用できる旨を伝え、希望があれば予約を入れます。
また席次表にもいろいろなパターンがあり、最近はふたりらしさを感じさせるものや、手作りのものが人気です。
どんな形式のものにするかは早めに決めておきます。
招待客の名前のそばにプロフィールや、新郎新婦との関係を詳しく書き入れるような形式では、あらかじめ原稿を用意する必要が出てきます。
席次表の形式に合わせて、もれのないよう準備をしておきましょう。
豆知識
席次表を手作り感覚にしたいけど自信が・・・
会場や一般のお店、またはプロデュース会社に一括してお願い、相談すると楽です。
手作り派にはパソコン利用派が急増中。
専用のソフトも出ています。
エンボス加工やスタンプ、ステンシルなどを使うならば、材料購入時にお店でアドバイスを受けるといいでしょう。
印刷用に紙についても、いろいろ相談にのってくれるはずです。
席次表の印刷数は?
席次表も、招待状同様、一緒に受付をする夫婦などにはふたりで1枚ですむものです。
ただし、「さっき受け取ったんだけど、どっかやっちゃって、席がわからない」という人用に招待状より多少多めに用意するのがふつうです。
記念にとっておきたいならば、その分も数に入れて印刷します。
披露宴の進行や招待客の選びかたなど
目安は結婚式の5~2ヶ月前■披露宴の席次の決めかた・・・着席の披露宴では特に席次に対する心配りを