招待客の最終確認
それぞれの招待客が決まったら双方で見せ合い、意見をききます。
次に、両親の意見をききます。
両親の兄弟姉妹や、お世話になっている人の招待もれがないかどうか、両家の人数や顔ぶれのバランスはどうか、などを見てもらうようにします。
親戚の招待もれは意外と多いので両親への確認は、めんどうでも行なっておくほうがいいでしょう。
仲人を立てていれば、仲人の意見もききます。
第三者的な立場から見て、おかしいところ、疑問に感じるところがあれば指摘してもらいましょう。
主賓を選ぶときは
披露宴の主賓は、本人の考えだけで決めるわけにはいかないこともあります。
親や親類の考えなどをきく必要がある場合も。
一般的には、主賓は男性側・女性側に各1人ずつということが多いようですが、どうしても1人だけにしぼりきれないときには、複数の方にお願いすることもあります。
そのときには、両家の主賓の人数と、主賓クラスの人の格をそろえるように気をつけます。
会社の上司のなかには、自分が主賓でないと機嫌を損ねてしまう人もいるようです。
迷ったときには、会社の先輩で比較的近い時期に結婚式を挙げた人や、直属の上司で相談しやすい人などの意見をきいてみることも必要です。
挙式への招待は
会場に確認をして、列席可能な人数に応じて招待をしましょう。
その際には、結婚式にも列席してほしい旨を書いた紙を、招待状に同封するのがふつうです。
挙式と披露宴の間の時間に余裕があるときは、施設内の喫茶室やレストランで使える喫茶券をわたしたり、控室をフリードリンク制にして椅子を多めに用意しておくなどの工夫をします。
披露宴の進行や招待客の選びかたなど
目安は結婚式の5~2ヶ月前■披露宴の席次の決めかた・・・着席の披露宴では特に席次に対する心配りを