お見合い当日の進行とマナー
お見合いの席には、世話人の指示に従い、女性が男性よりも心もち遅いくらいのタイミングで着席(着座)するといいでしょう。
最初のあいさつは、世話人の紹介に合わせて名前と仕事の内容程度にします。
付添人がいる場合は、名前なども「息子の○○でございます」と先導してくれますので、「よろしくお願いいたします」とあいさつすればいいでしょう。
もしあがってしまったら「本日は少々あがっておりますが」と、正直にいってしまってかまいませんが、お見合いが初めてでない場合、それを正直に口にするのは絶対にいけません。
当日の話題は、身上書の趣味や特技の欄を参考に、あらかじめ考えておくといいでしょう。
そのあと、当人どうしだけになったら、確認しておきたいことや相手に承知しておいてほしいことなどを率直に伝え合います。
その際にも、次のような話題にはふれないようにします。
・政治(支持政党)や宗教(信仰)について
・家柄や経済状態(年収など)について
・自分の自慢話に終始すること
・相手の過去についてのあまり立ち入った質問
態度としては、次のような点に注意しましょう。
・そり返る、見下げるなど、尊大で横柄に見える態度
・相手をじろじろ見たり、観察したりする
・机にひじをつく、足を組む
・もじもじするなど、落ち着きのない態度
また、いきなりタバコを吸いはじめたり、遠慮なくお酒をがぶ飲みすると行ったこともマナー違反です。
お見合いはどんな服装で望めばよい?
自分らしさの伝わる複素数でよいのですがカジュアルすぎたり、派手すぎるは考えものです。
フォーマルなワンピースや優しい印象のスーツなどがよいでしょう。
世話人とも相談し、相手の男性とつりあいの取れた服装にします。
和装を着用するならば、お見合いの場所や雰囲気、相手の意向などを確認してからにしましょう。
料理でのマナーは必要?
お料理が出るとしてもたいていは簡単な一品料理やアラカルト、多くはケーキとお茶程度ですから、ごく当たり前のテーブルマナーさえ心得ていれば大丈夫です。
