前もって内諾を得る

仲人を立てるならば、信頼のできる人を選ぶようにしたいものです

仲人

ふたりで(あるいはお互いの両親を交えて)相談して仲人・媒酌人を立てる意向が固まって、どなたにお願いしたいかも決まったら、まずは前もって先方の内諾をとります。

初めに打診をして内諾を得、改めて日時を約束して、仲人をしていただきたいとお願いします。
よりていねいにお願いするならば、そのあと、もう一度正式に訪問します。
依頼するときは、ふたりだけでもかまいませんが、双方あるいはどちらかの両親が同行するほうがよりていねいな印象です。

仲人ってどんな役割?

人生の先輩として、結納(または見合いから)結婚式後までふたりのめんどうをみてくれる世話人のような存在です。
結納の進行や、挙式・披露宴でのふたりの紹介といった目立つ仕事のほかに、両家の意見が食い違ったり、ふたりが気まずくなったりしたときに、間に入って調整役をつとめたり、主賓の人選の相談にのったり、といった地味ですが重要な役割まで、何でもこなします。

挙式・披露宴当日は、会場全体に気を配ったり、仲人は新郎の、仲人夫人は新婦のめんどうをみたりします。
結婚後の悩みの相談にも応じます。

こういった具合に、長いつきあいになるのがふつうですから、仲人を立てるならば、信頼のできる人を選ぶようにしたいものです。

仲人の人選と依頼、仲人の役割について

・目安は結婚式の12~10ヶ月前

■仲人の人選マナー・・・仲人は信頼できる家庭円満な年上のご夫婦に

■仲人の役割・・・仲人が一往復半する伝統的スタイル

■仲人・媒酌人の依頼・・・まずは前もって内諾を得ることが大切

■仲人・媒酌人の依頼・・・ていねいな依頼とあいさつを

■祝儀・謝礼を渡す・・・媒酌人へ祝儀を渡す

■祝儀・謝礼を渡す・・・世話役にも祝儀を忘れずに