ふたりの希望のプランに合わせた会場選び
まずは結婚式のスタイルと、だいたいのプランを考えましょう。
あらかじめ挙式・披露宴を行ないたい特定の場所があるならば別ですが、そうでない場合は、希望の式と披露宴が実現できる会場を探すことになります。
たとえば、キリスト教信者ではないけれども、教会で挙式したいならば、信者でない人でも挙式を受けてくれる教会を探します。
教会で宴会はできませんから、近くの披露宴会場を探すことになるでしょう。
神社で結婚式を挙げたいならば、挙式に対応してくれるところを探します。
披露宴会場が併設されているかいなかによって披露宴の場所も変わってくるでしょう。
挙式と披露宴を同じ場所にするか、違う場所にするかによって手間も変わってきます。
まずはだいたいのプランをイメージすると、挙式・披露宴の解消をしぼり込むことができます。
見学・下見は自分たちの希望を固めてから
式場や披露宴会場の見学は、ある程度自分たちの希望を固めてから出かけるようにしましょう。
「とりあえず一度いってみよう」などと安易な気持ちで出かけると、会場で舞い上がってしまい、つい本予約をしてしまったものの、「本当にこれでよかったのかな」と後悔することもあります。
気に入ったならばはずは仮予約を入れ、少なくとも3~4ヶ所は下見に訪れて比較・検討することがが望ましいといえます。
挙式・披露宴までの準備とマナー
目安は結婚式の10~6ヶ月前 ■基本的なブライダルプランを決める■結婚式の日取りの決め方・・・皆が心地よく過ごせる季節・日時を
■挙式・披露宴の会場探し・・・ふたりの希望のプランに合わせた会場選び
■挙式・披露宴の会場探し・・・候補のしぼり込みから契約までのしかた
■披露宴までの料理の決め方・・招待客に合わせた特別料理の用意をする
■披露宴の演出について・・・ふたりのコンセプトを具体化して決定