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結婚の前後にかかる費用

結婚の前後には、一般的に

①婚約(結納)・挙式・披露宴の費用
②新婚旅行(おみやげ)の費用
③新居(家具・生活雑貨)
④仲人・媒酌人やお世話になった人への謝礼
⑤お祝いに対するお返しや結婚通知状

などの費用がかかります。

それぞれの費用は、それこそかけかたによっていくらにでもなるものです。
一概にはいえませんが、雑誌やパンフレット、インターネットなどで研究して、まずはある程度の見積もりを立ててみることも大事です。
希望の式場がある場合は、そこで招待客のだいたいの人数などを伝えて、仮見積もりを出してもらうほう方法もあります。

まずは自分たちの希望の場所で、希望の規模や演出の挙式・披露宴をおこなうといくらかかるか、新婚旅行にはいくらぐらいかけたいか、新居の準備費用はどれくらい必要かなどを考えてみます。
挙式・披露宴は、当初予定した額をオーバーする人のほうが圧倒的に多いことを頭に入れておくことも大切です。
税金の所在も忘れてはいけません。

意外と高額な税金などの存在

挙式や披露宴の費用には、さらに消費税、そしてホテルや式場のサービス料がかかります。
意外と高額なので注意が必要です。
サービス料の対象となる項目は、ホテルや式場により多少の違いがあります。

しかし一般的には、
①サービス料
料理、飲み物と会場に関する費用(宴席料や控室料)の合計額の10%
②消費税
すべての合計金額の5%を支払うようになります。
計算がいろいろややこしいので、見積もり自分で立てる場合は、「総額の10%をプラス(総額の1割増)」を目安にするといいでしょう。

ホテルや式場のパックプランには「税サ込」などと書いてあって、サービス料と消費税が含まれているものもあります。
しかし追加オーダーやグレードアップをした分には、税金やサービス料が加算されるのがふつうなので、よく確認をすることが大切です。

挙式・披露宴までの準備とマナー

目安は結婚式の10~6ヶ月前

■基本的なブライダルプランを決める

■挙式や披露宴の決め方

■披露宴の種類

■結婚式のスタイルを決める手順

■披露宴のスタイルを決める手順

■結婚資金の費用とは

■高額な結婚資金の捻出について

■結婚式の日取りの決め方・・・なるべく早めに決定を

■結婚式の日取りの決め方・・・皆が心地よく過ごせる季節・日時を

■挙式・披露宴の会場探し・・・ふたりの希望のプランに合わせた会場選び

■挙式・披露宴の会場探し・・・ホテルや専門式場など

■挙式・披露宴の会場探し・・・候補のしぼり込みから契約までのしかた

■披露宴までの料理の決め方・・・料理を決める前に必ず試食を

■披露宴までの料理の決め方・・招待客に合わせた特別料理の用意をする

■披露宴の演出について・・・ふたりらしい演出プランとは

■披露宴の演出について・・・ふたりのコンセプトを具体化して決定