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結婚式本来の意味を考えて

結婚式を挙げるということには、これからふたりが人生を歩むことを誓い、その決意を周囲に示す意味があります。

その決心を何に対して示し、誓うかで、結婚式のスタイルは変わってきます。

日本の場合、欧米などに比べて宗教にこだわりのない人が多いので、結婚式のスタイルは比較的自由なものになっています。

もちろん、もともと信仰している宗教があれば、その神仏に誓うのがもっとも自然です。
また相手が特定の宗教の信者であるときには、その宗教に則った形での挙式を望まれることでしょう。

双方に特に信仰している宗教がないようならば、ふたりにとっていちばんいいと思われる方法を選びましょう。
双方の両親の同意が得られれば、リゾート挙式や海外挙式、オリジナル挙式も素敵です。

今まで支えてくれた人たちに自分たちの愛を誓いたいというのであれば、人前式という方法もあります。

まずはふたりでよく相談をしましょう。

神前式と教会式との割合は?

ここ5年ほどで、神前式と教会式の割合は完全に逆転し、教会式を行なうカップルが約7割の多さになりました。
しかし、教会式がはやっているからといって、そのスタイルにしなくてはいけないわけではありません。
和装が似合うタイプならば、むしろ神前式のほうが素敵かもしれません。
自分らしいスタイルを探すようにしましょう。

式場によって式次第は違ってきます

同じ挙式スタイルでも、選ぶ式場によってその内容は微妙に違ってきます。
たとえばフラワーシャワーやライスシャワーに憧れていても、会場によっては「不可」という場合もあります。
こだわりたい儀式があるならば、会場の式次第まで細かく確認することをおすすめします。

最近よく聞く1.5次会とは

「これが1.5次会」という決まったスタイルはありません。
披露宴ほど重々しくあらたまった感じではないけれど、2次会ほどカジュアルでもない、そういった雰囲気のパーティー全般を1.5次会と呼んでいます。
海外やリゾートで挙式したカップルが、お披露目の意味を兼ねて友人知人とパーティーを開くといった雰囲気のものも多いようです。

挙式・披露宴までの準備とマナー

目安は結婚式の10~6ヶ月前

■基本的なブライダルプランを決める

■挙式や披露宴の決め方

■披露宴の種類

■結婚式のスタイルを決める手順

■披露宴のスタイルを決める手順

■結婚資金の費用とは

■高額な結婚資金の捻出について

■結婚式の日取りの決め方・・・なるべく早めに決定を

■結婚式の日取りの決め方・・・皆が心地よく過ごせる季節・日時を

■挙式・披露宴の会場探し・・・ふたりの希望のプランに合わせた会場選び

■挙式・披露宴の会場探し・・・ホテルや専門式場など

■挙式・披露宴の会場探し・・・候補のしぼり込みから契約までのしかた

■披露宴までの料理の決め方・・・料理を決める前に必ず試食を

■披露宴までの料理の決め方・・招待客に合わせた特別料理の用意をする

■披露宴の演出について・・・ふたりらしい演出プランとは

■披露宴の演出について・・・ふたりのコンセプトを具体化して決定