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挙式・披露宴の準備

挙式や披露宴はどうしても行なわなくてはいけないものではありません。

披露宴

ふたりの間で「必要ない」という考えが固まって、周囲の同意が得られれば、行なわなくてもかまいません。

特に披露宴には、それけなりの準備と予算が必要になりますから、どうしてもお披露目が必要か、あるいは披露宴の予算が組めるのか、といったことを考慮し、本人どうしの意見が合って、両家の同意も得られたならば、行なわなくてもかまいません。
ただし仲人を立てているときには、仲人の意見をきく必要があります。

披露宴には、招待客や主賓などの人選、席次決めや引き出物選びなど、めんどうな作業が増えるという側面もあります。
それをふたりで楽しんでやれればいいのですが、どうしてもダメという場合もあるでしょう。

そのようなときには、思い切って披露宴をやめて海外で挙式したり、身内だけで結婚式を行なってあとはカジュアルな2次会だけを開くという方法もあります。
実際そのようなカップルは増えているようです。

ふたりで話し合って挙式・披露宴を行なうことを決めたなら、それなりの準備が必要になってきます。

挙式・披露宴でふたりらしさを出そうと思うと、準備の内容は増えて複雑になります。
するべきことにもれや忘れが出ないよう、本や雑誌などのチェックリストを利用して、計画的、効率的に用意をしましょう。

本や雑誌はどう使いこなす?

ブライダル関連の本には、たいていは必要な作業が時間の流れにそって掲載されていて準備がすんだら印をつけられるようになっています。
しかし、雑誌も本も重いですから、そのページだけをコピーしたり、切り取ったりして使っている人が多いようです。

最近はインターネットのブライダル関連のホームページにも自分専用のチェックリストを作れるようなものが登場しています。
必要な部分だけをその都度プリントアウトして持ち歩くと安心です。
またブライダル雑誌には、常に最新のドレスやヘアメイク、ブーケがカラーで掲載されていますから、イメージをふくらませるには絶好の資料であるといえます。

挙式・披露宴までの準備とマナー

目安は結婚式の10~6ヶ月前

■基本的なブライダルプランを決める

■挙式や披露宴の決め方

■披露宴の種類

■結婚式のスタイルを決める手順

■披露宴のスタイルを決める手順

■結婚資金の費用とは

■高額な結婚資金の捻出について

■結婚式の日取りの決め方・・・なるべく早めに決定を

■結婚式の日取りの決め方・・・皆が心地よく過ごせる季節・日時を

■挙式・披露宴の会場探し・・・ふたりの希望のプランに合わせた会場選び

■挙式・披露宴の会場探し・・・ホテルや専門式場など

■挙式・披露宴の会場探し・・・候補のしぼり込みから契約までのしかた

■披露宴までの料理の決め方・・・料理を決める前に必ず試食を

■披露宴までの料理の決め方・・招待客に合わせた特別料理の用意をする

■披露宴の演出について・・・ふたりらしい演出プランとは

■披露宴の演出について・・・ふたりのコンセプトを具体化して決定