ふたりで話し合って基本的なプランを決定
結婚に際してどのような形をとりたいのか。
それをまずふたりで話し合います。
どのような結婚をしたいですか。
たくさんのゲストを呼んで盛大な挙式・披露宴にしますか、結婚式は身内だけで簡単にすませて新婚旅行にお金をかけますか、挙式も披露宴もせず婚姻届だけ提出して記念の旅行に向かいますか、それとも挙式・披露宴と旅行すべてなしで新生活の準備にお金をかけますか・・・・・。
基本的な路線を決めるだけでも、ふたりの考えを合わせるためには話し合いが必要になります。
また、挙式や披露宴のスタイルも、最近は多彩になりました。
ホテルや式場での挙式・披露宴にするか、レストラン・ウエディングにするか、カジュアルな1.5次会形式にするか、海外ウエディングにするかなど、数多くの選択肢があります。
結婚のスタイルは挙式・披露宴がすべてではない
挙式・披露宴を行なうことだけが結婚のスタイルではありません。
結婚するカップルのうち、結婚式を行なっているのは92%、披露宴を行なっているのは88%です。
しかし、入籍をしたあと、男性側と女性側の2家族で旅行に行くなど、自分たちらしいスタイルで結婚している人も少なくありません。まずはふたりでじっくり話し合ってみましょう。
ブライダルプランを立てるコツ
まずはふたりで、自分たちがやりたいことを自由におしゃべりして、夢をふくらませましょう。
このときは現実的にならないこと。
実現できるかどうかはあとで考えることにし、「それは無理」はひとまず禁句としましょう。
楽しく話し合ううちに、挙式のスタイルや理想の披露宴が、漠然と見えてくるはずです。
ふたりのヴィジョンが描けたら、具体的な点を話し合って、内容を煮詰めていきましょう。
予算に制限がある場合も、決まった範囲内で理想に近づける努力をします。
最初から無理と決めつけるより、ふたりの希望のスタイルを思い描き、それに向かって近づけていく作業のほうが、ずっと楽しく建設的なはず。ふたりの間のケンカも少なくてすむと思います。
できれば両親の意向も聞きたいところです。
もし両親と意見が食い違っても、ふたりのヴィジョンが一致していれば、誠意をもった話し合いで解決できる場合が多いようです。
挙式・披露宴までの準備とマナー
目安は結婚式の10~6ヶ月前■基本的なブライダルプランを決める
■結婚式の日取りの決め方・・・皆が心地よく過ごせる季節・日時を
■挙式・披露宴の会場探し・・・ふたりの希望のプランに合わせた会場選び
■挙式・披露宴の会場探し・・・候補のしぼり込みから契約までのしかた
