一方的な婚約解消

正当な理由がないのに一方的に婚約解消されたときには、婚約不履行で訴えることもできる

弁護士相談

どちらかが一方的に婚約を解消し、もう一方が不本意である場合には、解消を申し入れた側が、式場などのキャンセル料(解約料)を負担することになります。

金品はお互いに返しますが、婚約指輪など、現物を返されても困るものは、その代金を返す形をとることもあります。

場合によっては、慰謝料を請求することもできます。

たとえば、女性が結婚準備のために退社したのに、男性側から一方的に婚約破棄されれば、損害賠償請求などのケースになるわけです。

このようなケースでは、当人どうしが話し合っても問題がこじれるだけです。
仲人のレベルで解決できれば、それに越したことはありませんが、無理ならば弁護士などに相談をします。

婚約の形式とマナー

目安は結婚式の10~6ヶ月前

■婚約を記念する贈り物

■婚約指輪

■婚約のスタイル・・・双方の両親の気持ちもくみふたりらしいスタイルで

■婚約のスタイル・・・婚約通知状の発送のみで婚約を知らせる方法も

■婚約の解消・・・婚約解消は人を介すほうがスムーズ

■婚約の解消・・・ふたりが納得したうえでの婚約解消ならば

■婚約の解消・・・一方的な婚約解消について

■婚約の解消・・・婚約解消の通知状を出す

■婚約の解消・・・仲人への謝礼とお祝い返し