婚約解消は人を介すほうがスムーズ
婚約期間中にそれまで気がつかなかった相手の面を発見したり、意見がどうしても合わない部分が出てきたり、ということも起こる場合があります。
お互いの間で何か問題が生じたときにはよく話し合い、その場できちんと解決しておくことが大切です。
万一、このままでは結婚に踏み切れないと思うほど問題が複雑になってしまったたら、ひとまず冷静になりましょう。
感情的な言動で相手を傷つけることのないように気をつけ、仲人や見合いの世話人などに相談することが大切です。
仲人を立てていないときには、信頼できる年長者や身内に相談しましょう。
親や身内には心配をかけたくないと心情もわかりますが、一生の問題だからこそ、自分だけで解決しようとせず、周囲の人の意見を仰ぐことが大切です。
婚約の形式とマナー
目安は結婚式の10~6ヶ月前■婚約のスタイル・・・双方の両親の気持ちもくみふたりらしいスタイルで