縁談を受けたいときは

いい縁談だと思ってもその場での即答は避け「家族と相談してお返事いたします」といい、書類を持ち帰ります。

確かめたいことがあれば、世話人に尋ねたり、調べてもらったりします。
たとえば転職の理由、親との同居の有無など、気になることがあれば遠慮せずに事前に確認すべきです。

希望に合った相手であれば、自分の書類と写真をそろえて、本人が直接世話人を訪ねます。
菓子折り程度を持参し「お会いしてみたいと思いますので、よろしくお願いします」と依頼しましょう。

返事は1週間以内にしましょう

縁談が持ち込まれたとき、見合いへと進めるべきかどうか迷う場合も多いでしょう。
しかし、世話人のほうは返事を気にしながら待っているはずです。
検討することも大切ですが、遅くとも1週間以内には、返事をするようにします。

とはいっても、こちらから縁談を依頼していたときには、返事が早すぎるというのもいけません。
とくにその縁談を断わる場合には、即答は前述したようにマナー違反となるので注意しましょう。