婚約通知状の発送

また、結納や婚約式を行なって婚約したことを通知状で親しい人たちに報告するという場合もあります。

親しい人やお世話になった人に送る通知状が、ふたりが婚約した証明となるわけです。

決まった書式や文面などはありませんが、差出人は婚約したふたりの連名にするのが一般的です。
発送する枚数が少ないようなら、印刷より手書きのほうが心のこもった印象になります。
せめて、差出人名はふたりの自筆にしたいところです。

職場の上司や同僚など、たびたび顔を合わせている間柄の人には、いきなり婚約通知状を送って驚かすことのないようにしましょう。
きちんと口頭でお知らせします。

婚約通知状は、挙式・披露宴に招待する予定のある人に限って発送するほうがいいでしょう。
もしも招待する予定がない人にも発送するのならば、「今秋、身内のみの挙式を予定いたしております」などといった一文を添えておくようにします。

婚約の形式とマナー

目安は結婚式の10~6ヶ月前

■婚約を記念する贈り物

■婚約指輪

■婚約のスタイル・・・双方の両親の気持ちもくみふたりらしいスタイルで

■婚約のスタイル・・・婚約通知状の発送のみで婚約を知らせる方法も

■婚約の解消・・・婚約解消は人を介すほうがスムーズ

■婚約の解消・・・ふたりが納得したうえでの婚約解消ならば

■婚約の解消・・・一方的な婚約解消について

■婚約の解消・・・婚約解消の通知状を出す

■婚約の解消・・・仲人への謝礼とお祝い返し