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女性宅で行う結納のマナー

女性宅で行なう結納では、仲人を立てる場合と立てない場合、さらには男性側の両親が同行する場合としない場合があります。

結納

親元を離れてひとり暮らしをする男性が多い最近では、男性本人のみが結納品を持参するのもめずらしくありません。
男性本人が「このたびは婚約をお許しいただいてありがとうございます」と感謝をこめて女性宅を訪ねる結納は、都会的で合理的な、新しいスタイルといえるかもしれません。

女性宅では、慎重に準備をととのえます。

結納

当日、男性側は女性宅に到着したら、結納品や受書、家族書などを床の間(あるいは飾り台)に置き、準備をととのえます。
控えの間で身だしなみをととのえ、桜湯などをいただいて、あらかじめ決めておいた時刻に双方が結納を行なう部屋に入室し、儀式をとり行ないます。

部屋数の関係で控えの間が準備できない場合は、結納を行う部屋に仲人や男性側をお通しし、桜湯などで一息ついていただいてもかまいません。
各家庭の事情に合わせ、臨機応変に対応しましょう。
ただしその場合、事前に相手側(仲人がいる場合は仲人にも)了承をとっておきます。

結納の形式とマナー

目安は結婚式の10~6ヶ月前

■結納を行うまでの段取りのいろいろ

■結納の歴史とその語源について

■結納前の準備と確認

■結納の5つの形式

■結納の形式と結納の会場

■結納の日取りの選び方

■知っておきたい結納品の種類

■両家で相談して、結納の品目数を決定

■結納品と結納返しの傾向

■結納金のしきたり

■結納金の金額の決めかた

■結納の内容としきたりに応じ、目録と受書を準備

■目録と受書のほかに家族書、親族書、健康診断書を用意

■結納時の服装マナー

■結納直前の準備・・・念には念を入れる

■結納直前の準備・・・結納の形式に合わせて席次を決定

■両家合同で行なう結納の場合

■女性宅で結納を行なう場合

■仲人宅で結納を行なう場合

■仲人が使者になる結納が一般的なスタイル

■結納の際の会食・会場費の支払

■結納品の購入について

■仲人へのお礼と心配り

■結納後の祝膳