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婚約の証として記念品を交換

婚約指輪婚約の印としてお互いが贈る品物のことを婚約記念品といいます。

結納品に添えて交換したり、結納金のかわりにやり取りすることもありますが、婚約の形にかかわらず、記念として交換すると、結婚に向けての決意が新たになるものです。

結納や婚約式などは行なわず、当人どうしが記念品の交換だけを行なうカップルもあります。

男性から女性に贈る記念品は、圧倒的に婚約指輪が多いようです。

女性から男性に贈る記念品は腕時計や洋服、カフスボタンなどが多いようですが、カメラ、ゴルフ用品、パソコンなど、趣味の品を選ぶ人も増えています。

ただ基本的には一生の記念になる物が望ましいので、タイプが古くなると使えないような品物よりは、長く使える物を選ぶことをおすすめします。

お互いに相談をして、金額的に無理のない範囲で選ぶようにします。

婚約記念品は皆、贈っているものなの?

婚約記念品は、8割強のカップルが贈っています。
結納や婚約式は行なわなくても、記念品の交換だけは行なうというカップルもいるほど。
女性にとっては、婚約指輪は憧れの存在であることも少なくありませんから、予算に無理のない範囲で、女性の意見を尊重して用意してあげるといいでしょう。

記念品にはどのようなものを

男性側から女性へ贈る記念品で圧倒的に多いのは婚約指輪です。
その他にはネックレスなど、装身具が中心です。
女性側から男性側へ贈る記念品でもっとも人気が高いのは腕時計です。
最近では婚約指輪と腕時計を同じブランドでそろえるなどして、思い出に残るよう工夫しているカップルも。
いずれにせよ、記念品は双方が勝手に選ぶのではなく、ふたりで相談して選ぶことが大切です。

結納の形式とマナー

目安は結婚式の10~6ヶ月前

■結納を行うまでの段取りのいろいろ

■結納の歴史とその語源について

■結納前の準備と確認

■結納の5つの形式

■結納の形式と結納の会場

■結納の日取りの選び方

■知っておきたい結納品の種類

■両家で相談して、結納の品目数を決定

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■結納金のしきたり

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■結納時の服装マナー

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■両家合同で行なう結納の場合

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