結納金の金額の決めかたは
特に決まりはなく、男性の月収の2~3ヶ月分かボーナス1回分くらいが妥当といわれてきましたが、最近は100万円というのが基本的なラインのようです。
金額的には、100万円、200万円といった切りのいい金額以外は、50万円、70万円など、10万の暗いが奇数になるように設定することが多いようです。
婚約指輪を含めて結納金の金額を設定する人もいます。
たとえば予算70万円なら、結納金30万円プラス40万円の指輪といった具合です。
結納金を贈る人の割合
男性側から女性側へ結納品と結納金の両方を用意した人の割合は、東京近郊で約7割、東海地方で約8割強、関西と九州では9割近くにのぼっています。
結納の形式とマナー
目安は結婚式の10~6ヶ月前
