結納金の金額

特に決まりはなく、男性の月収の2~3ヶ月分かボーナス1回分くらいが妥当といわれてきましたが、最近は100万円というのが基本的なラインのようです。

婚約指輪金額的には、100万円、200万円といった切りのいい金額以外は、50万円、70万円など、10万の暗いが奇数になるように設定することが多いようです。

婚約指輪を含めて結納金の金額を設定する人もいます。
たとえば予算70万円なら、結納金30万円プラス40万円の指輪といった具合です。

結納金を贈る人の割合

男性側から女性側へ結納品と結納金の両方を用意した人の割合は、東京近郊で約7割、東海地方で約8割強、関西と九州では9割近くにのぼっています。

結納の形式とマナー

目安は結婚式の10~6ヶ月前

■結納を行うまでの段取りのいろいろ

■結納の歴史とその語源について

■結納前の準備と確認

■結納の5つの形式

■結納の形式と結納の会場

■結納の日取りの選び方

■知っておきたい結納品の種類

■両家で相談して、結納の品目数を決定

■結納品と結納返しの傾向

■結納金のしきたり

■結納金の金額の決めかた

■結納の内容としきたりに応じ、目録と受書を準備

■目録と受書のほかに家族書、親族書、健康診断書を用意

■結納時の服装マナー

■結納直前の準備・・・念には念を入れる

■結納直前の準備・・・結納の形式に合わせて席次を決定

■両家合同で行なう結納の場合

■女性宅で結納を行なう場合

■仲人宅で結納を行なう場合

■仲人が使者になる結納が一般的なスタイル

■結納の際の会食・会場費の支払

■結納品の購入について

■仲人へのお礼と心配り

■結納後の祝膳