結納の歴史と語源

結納結納が一般化したのは、大正天皇(当時は皇太子)の結婚を庶民がみねてからといわれています。

しかし結納そのものの起こりは古く、仁徳天皇時代までさかのぼるそうです。
語源については諸説があります。

●「結いもの」が語源とする説

新しい縁結びを祝う会食の酒肴や、その際の縁起もの、男性側から女性側への持参品などを意味していた

●「ゆきひも」が語源とする説

両家を結びつけるという意味の言葉が語源で、当初は婚姻の際の酒肴を指していた

●「言い入れ」が語源とする説

結婚の申し入れ(言い入れ)を意味した

結納の形式とマナー

目安は結婚式の10~6ヶ月前■結納を行うまでの段取りのいろいろ

■結納の歴史とその語源について

■結納前の準備と確認

■結納の5つの形式

■結納の形式と結納の会場

■結納の日取りの選び方

■知っておきたい結納品の種類

■両家で相談して、結納の品目数を決定

■結納品と結納返しの傾向

■結納金のしきたり

■結納金の金額の決めかた

■結納の内容としきたりに応じ、目録と受書を準備

■目録と受書のほかに家族書、親族書、健康診断書を用意

■結納時の服装マナー

■結納直前の準備・・・念には念を入れる

■結納直前の準備・・・結納の形式に合わせて席次を決定

■両家合同で行なう結納の場合

■女性宅で結納を行なう場合

■仲人宅で結納を行なう場合

■仲人が使者になる結納が一般的なスタイル

■結納の際の会食・会場費の支払

■結納品の購入について

■仲人へのお礼と心配り

■結納後の祝膳