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内祝いの仕方とマナー

お礼披露宴に招待できなかった人のなかにも、お祝いをくださる人がいます。
そのような人には、内祝いの形でお返しをします。
贈られたお祝いの半額程度の品を用意するのが一般的ですが、地方により習慣が異なるので、身近な人に相談するとよいでしょう。

品物には紅白10本結び切りの水引をかけ、熨斗紙には上段に「内祝」下段に夫婦の連名あるいは新しい姓のみを入れます。
デパートなどから直接配送してもらってもかまいませんが、必ず別便で礼状を送るようにします。
挙式後1ヶ月以内に贈るようにしましょう。

豆知識
祖父母などがしきたりを重んじるなら・・・
古くからのしきたりでは、結婚後、妻が実家に始めてあいさつに行くことを「里帰り」と呼びます。

挙式から数えて5日後や7日後などの奇数の日を選びます。こうしたしきたりを重んじている地方は、現在ではほとんどありません。
しかし、祖父母などがしきたりを重んじる家風であれば、配慮も必要になるかもしれません。

挙式後に行う挨拶やマナー

・目安は新婚旅行から帰宅直後

■挙式後に行う挨拶やマナー・・・挙式・披露宴後のあいさつまわり

■挙式後に行う挨拶やマナー・・・結婚通知状は挙式後1ヶ月以内に

■挙式後に行う挨拶やマナー・・・内祝いも挙式後一ヶ月以内に

■挙式後に行う挨拶やマナー・・・媒酌人へ祝儀を渡す

■挙式後に行う挨拶やマナー・・・世話役にも祝儀を忘れずに