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結婚通知状の書き方とマナー

内祝いも挙式後一ヶ月以内に

結婚通知状新しい連絡先のお知らせを兼ねて、結婚の報告をする結婚通知状は、挙式後1ヶ月以内に発送したいものです。

挙式・披露宴に出席してくれた人だけでなく、お祝いをくれた人、2次会に参加してくれた人など、出し忘れのないよう気をつけましょう。

通知状はハガキでかまいません。
近年は結婚式や披露宴、新婚旅行の際の写真つきで印刷したハガキを発送するケースがほとんどです。
上司や年配の人に出す場合は、新婚旅行などのカジュアルな雰囲気の写真より、結婚式や披露宴などのあらたまった雰囲気の写真を選んでハガキを作るほうが、好感がもたれます。
写真はてれくさいという場合は、文章とイラストなどで構成して印刷をします。

文面には悩まされるかもしれませんが、印刷を依頼する場合、たいていサンプルが用意されています。
一般的には、挙式年月日、場所、媒酌人の氏名を入れ、今後の厚情を願い、新住所を記し、「近くにお越しの節は、ぜひお立ち寄りください」などと書き添えます。
印刷だけでは味気ないので、自筆のあいさつもひとこと添えましょう。

結婚通知状はどこに依頼する?
結婚通知状は、パソコンの普及で、自分たちで手作りするカップルが急増しています。
もっともよく見かけるのはオーダーで作った写真入のものです。
フォトショップで依頼するケースから、ブライダル専門の印刷業者にオーダーして、披露宴の招待状や席札とイメージを統一して作るケースまでいろいろあり、式場に依頼できる場合もあります。
予算や自分たちの考えに合わせて、形態を決めるといいでしょう。

挙式後に行う挨拶やマナー

・目安は新婚旅行から帰宅直後

■挙式後に行う挨拶やマナー・・・挙式・披露宴後のあいさつまわり

■挙式後に行う挨拶やマナー・・・結婚通知状は挙式後1ヶ月以内に

■挙式後に行う挨拶やマナー・・・内祝いも挙式後一ヶ月以内に

■挙式後に行う挨拶やマナー・・・媒酌人へ祝儀を渡す

■挙式後に行う挨拶やマナー・・・世話役にも祝儀を忘れずに