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挙式・披露宴後のマナー

●両親や親族への挨拶もきちんと済ます
挨拶挙式後(新婚旅行にすぐ出発した場合は戻ったらすみやかに)、それぞれの両親に、無事に帰宅したことを電話で伝えます。

新婚旅行に出かけたならば、夫の両親をおみやげ持参で訪ね、あいさつと旅行の報告を行います。
女性はお世話になったお礼と今後のお願いを含め、礼儀正しくあいさつしましょう。
夫の実家が遠方ならば、手紙を添えておみやげを送り、休日に改めて訪問すると伝えます。

女性は夫側の親戚への顔つなぎも大切になります。
できれば夫の母親(姑)と一緒に、簡単な手みやげ(または旅行のおみやげ)を持参して出かけましょう。
どの家にどの程度のものを持参するかなどは、姑判断に従うといいでしょう。

女性側の実家へも、おみやげ(手みやげまたは旅行のおみやげ)を持って、なるべく早くあいさつに出かけましょう。
実家が遠い場合は、ひとまず電話や手紙であいさつや、旅行に行ったならばその報告などを行ない、休日にあらためて訪ねます。

両親と同居している場合も、きちんとあいさつをして、けじめをつけましょう。

●仲人さんへの挨拶とお礼が最優先です。

挙式後(新婚旅行にすぐ出発した場合は戻ったらすみやかに)、仲人にも、無事に帰宅したことを電話で伝えます。

また、帰宅後3日以内に仲人のお宅を直接訪ねて、あいさつをするのが理想です。

手みやげ、あるいは旅行のおみやげを持参し、媒酌の労への感謝の気持ちを伝え、旅行や始まったばかりの新生活の報告などを行います。
さらに今後の指導を仰ぎましょう。
このときに仲人への謝礼を差し出す場合もあります。

●お世話になった人たち
来賓のなかで、職場の上司や先輩、司会を依頼した人など、特にお世話になった人たちには、ふたりで直接自宅を訪ねてお礼をいうようにしたいものです。

相手の都合をあらかじめ確認して、できれば休日に、お昼どきを避けて訪問します。
職場関係の人は、なるべく初出勤前に訪ねるようにしたいものです。

職場自体へのあいさつは、結婚後の初出社時に行います。
女性は結婚退社していても、元の職場にあいさつしに行くといいでしょう。

ふたりで相談をし、あいさつまわりが必要と思われる場所へは、早めに出向くようにしましょう。

●新婦にとって新郎側の隣近所への挨拶は大切です
近所のみなさんと上手につきあうには、最初のあいさつが肝心です。
手みやげを持参して、ていねいにあいさつしましょう。

●海外旅行みやげの事前手配とは
新婚旅行で海外に出かけると、お世話になった人へのおみやげ選びと購入、運搬で苦労することも多いようです。
おみやげが多いとわかっているときや、ゆっくり選ぶ時間的余裕があるかどうか不安という場合は、旅行前に注文しておくことが可能です。
旅行代理店や旅券取り扱い窓口の近くには、各国の海外旅行みやげのカタログが置いてあり、通信販売で購入できます。
多少の割高感は否めませんが、チョコレートを何箱も持って歩いたり、飛行機の待ちの時間に免税店であわてて買い物したりという手間を考えると、旅行前におみやげの手配がすむこの方法は、検討の価値がありそうです。

挙式後に行う挨拶やマナー

・目安は新婚旅行から帰宅直後
■挙式後に行う挨拶やマナー・・・挙式・披露宴後のあいさつまわり

■挙式後に行う挨拶やマナー・・・結婚通知状は挙式後1ヶ月以内に

■挙式後に行う挨拶やマナー・・・内祝いも挙式後一ヶ月以内に

■挙式後に行う挨拶やマナー・・・媒酌人へ祝儀を渡す

■挙式後に行う挨拶やマナー・・・世話役にも祝儀を忘れずに