世話役にも祝儀を忘れずに
媒酌人だけでなく、いろいろお世話になった人たちにもお礼を渡します。
こちらは、謝礼でなくご祝儀という形にします。
ご祝儀は新札で渡すのが常識ですから、早めに用意しておきましょう。
ご祝儀の金額について
なるべく、お札の枚数が奇数になるよう(2つに分かれない)用意します。
2000円札の登場で2000円のご祝儀も用意しやすくなりました。
3000円のご祝儀のときは、なるべく1000円札3枚で用意しましょう。
披露宴で食事が摂れない方には
司会者、カメラマン、ピアノ演奏の方などは披露宴中に食事を摂ることができません。
その前に食事を用意するか、食事代2000円程度を包んで渡しましょう
