招待客の最終確認:結納から結婚までの手順とマナー 197招待客の最終確認:結納から結婚までの手順とマナー

結納から結婚までの準備や手順、マナーなどを詳しく分かりやすく解説しています。

197招待客の最終確認

招待客の最終確認

それぞれの招待客が決まったら双方で見せ合い、意見をききます。

次に、両親の意見をききます。
両親の兄弟姉妹や、お世話になっている人の招待もれがないかどうか、両家の人数や顔ぶれのバランスはどうか、などを見てもらうようにします。
親戚の招待もれは意外と多いので両親への確認は、めんどうでも行なっておくほうがいいでしょう。

仲人を立てていれば、仲人の意見もききます。
第三者的な立場から見て、おかしいところ、疑問に感じるところがあれば指摘してもらいましょう。






主賓を選ぶときは

  披露宴の主賓は、本人の考えだけで決めるわけにはいかないこともあります。
  親や親類の考えなどをきく必要がある場合も。

  一般的には、主賓は男性側・女性側に各1人ずつということが多いようですが、どうしても
  1人だけにしぼりきれないときには、複数の方にお願いすることもあります。
  そのときには、両家の主賓の人数と、主賓クラスの人の格をそろえるように気をつけます。

  会社の上司のなかには、自分が主賓でないと機嫌を損ねてしまう人もいるようです。
  迷ったときには、会社の先輩で比較的近い時期に結婚式を挙げた人や、直属の上司で
  相談しやすい人などの意見をきいてみることも必要です。

挙式への招待は

  会場に確認をして、列席可能な人数に応じて招待をしましょう。
  その際には、結婚式にも列席してほしい旨を書いた紙を、招待状に同封するのがふつう
  です。

  挙式と披露宴の間の時間に余裕があるときは、施設内の喫茶室やレストランで使える
  喫茶券をわたしたり、控室をフリードリンク制にして椅子を多めに用意しておくなどの工夫
  をします。





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