高額な結婚費用の捻出について:結納から結婚までの手順とマナー 180高額な結婚費用の捻出について:結納から結婚までの手順とマナー

結納から結婚までの準備や手順、マナーなどを詳しく分かりやすく解説しています。

180高額な結婚費用の捻出について

高額な結婚費用の捻出について

自分たちらしい結婚式を挙げたいとしいこだわりがあるのなら、親には頼らずふたりの自己資金だけでまかなうのがベストです。
そのほうが、挙式・披露宴をふたりで自由にプランニングしやすいはずです。

とはいえ、親からの援助を受けて挙式・披露宴を行なっている人の割合は、それなりの数字になっています。
親が援助したがっている場合、それを固辞するのは難しいという事情もあります。

本来、結婚式は本人たちの経済力の範囲内でまかなうべきものです。
しかし、一生に一度のことなので、どうしても予算以上にお金をかけたいというカップルも少なくありません。
費用が足りなければ最後の手段として借金がありますが、結婚はゴールではなく新生活のスタートですから、今後のことをよく考えることが大切です。
借りる相手としてもっとも安心なのが親、次が会社(福利厚生資金)です。

なかにはローンを利用するケースもあります。
「結婚のためだけにつかう」という、お金の使いみちを限定した形のブライダルローン(金利が低く設定されている)を用意している金融機関もあります。

しかし、当然のことながら、借金は返さなくてはなりません。
挙式後の新生活のことを考え、自分たちの経済力に合った挙式・披露宴を計画することが重要です。







ご祝儀(心付け)について

  ご祝儀とは、挙式・披露宴でお世話になった方々に渡すお金のこと。
  中身は新札というのがマナーなので、銀行へ行って早めに準備しておきます。

  費用を節減するとき、いろいろな部分の予算を削っても、ご祝儀(心付け)をけちるわけには
  いきません。
  必ず最初から、予算に組み込んでおくことが大切です。

  ホテルや式場によっては、一切の心付けを受け取らない方針のところもありますが、そのと
  きは「予算が余ってラッキー」と考えることにし、ご祝儀袋と中身だけはきちんと用意してお
  きます。

  当日にならないと、美粧や着付けを何人でしてくれるかわからないこともあります。
  予想より多い人数にお世話になってもあわてることのないよう、あらかじめご祝儀袋と一緒
  に2000円、5000円、1万円の新札を多めに用意しておきましょう。





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