引き出物の扱い方とマナー
夫婦の出席者には
引き出物は本来、招待客ひとりひとりすべてに渡すものでしたが、最近では夫婦や家族で出席して、ご祝儀を全員まとめてくださった方々には、引き出物は1つでかまわないという考えが主流です。
しかし、それでは申し訳ない、あるいはいただくご祝儀の額が相応に多そうというときには、そのご夫婦だけ特別に、引き出物を2つ分の金額の品を用意したり、夫人用には別のものを用意したりします。
双方に同じものを渡すことは避けます。
また、夫婦に1つ渡す場合でも、媒酌人夫人には、必ず別に何かを添えます。
ちなみに新郎新婦の両親には、引き出物はつけません。
引き出物の選びかたとマナー
目安は結婚式の6~2ヶ月前■引き出物のチェックポイント・・・ 招待客のことを考えた引き出物選び
■引き出物のチェックポイント・・・最近人気のカタログ式の引き出物
引き出物を持ち込むときには会場に確認を
引き出物や引き菓子にもこだわるカップルが増え、式場とは別のところで買った品を式場に持ち込むケースが多くなりました。
式場によっては、持込を禁じている(式場で引き出物や引き菓子を手配してもらわなくてはいけない)ところもありますので、まずは確認をしましょう。
たいていの会場はでは、持ち込み料や保管料(引き出物ひとつにつき200~500円程度)を支払えば、大丈夫です。
式場で引き菓子や手提げ袋だけを購入することもできます。
食品衛生上の観点から、生菓子は持ち込むことのできない場合がほとんどです。
担当者によく確認をすることが重要です。
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