結婚指輪の選び方とマナー
形や材質もそれぞれ好みに合わせる
サイズは、左手の薬指に合わせます

結婚指輪は、男女ペアになったものを1セット、それぞれの指のサイズに合ったものを買います。
以前は男女まったく同じデザインのものをつけるのが一般的でしたが、最近はペアにはなっていても、女性用のほうがよりファッショナブルにできている場合も多く、女性用には小さなダイヤなどがはまっているデザインも人気です。
形には特に決まりはありませんが、基本的には常時、一生はめるものなので、飽きがこなくてシンプルで、しかも邪魔にならない甲丸型(いわゆるかまぼこ型)のものが一般的です。
しかし、近頃では多少波打ったものや、婚約指輪とペアになっていて重ねづけできるもの、太くて存在感のあるもの、デザイン的に個性のあるものなど、多種多様なものを、カップルが自分たちの好みに合わせて選んでいきます。
材質にも特に決まりはありません。
以前はさびにくいプラチナが圧倒的な人気でしたが、「日本人の肌には金色のほうが似合う」という理由でゴールド系のものを選ぶ人も増えています。
何種類かの材質がコンビになっているのもあります。
婚約指輪と重ねづけすることが多いようならば、双方の材質を合わせておくほうが無難です。
最近では特にブランドのシンプルなデザインのものに人気が集まっています。
基本的には男性も女性もはめるものなのでふたりで相談して選びましょう。
見た目が気に入ってみても、はめてみて似合わない指輪というのもありますから、店では必ず自分の指にはめ、鏡に映すなどしてチェックするといいでしょう。
結婚指輪のオーダーって?
一生ものだからこだわって、自分たちふたりだけのデザインのものをはめたいというカップルのなかには、結婚指輪をオーダーする人もいます。
オーダーというと難しく感じるかもしれませんが、お店でイメージを伝えれば、専属のデザイナーがデザイン画を作ってくれますから、心配しなくても大丈夫。
一生の思い出に、ふたりだけの指輪を作るというのも、ひとつのアイデアです。
晴れの日の衣装~結婚指輪の選びかた
目安は結婚式の5~1ヶ月前■晴れの日の衣装選び・・・挙式披露宴のスタイルに合わせた衣装選び
■花やブーケのこだわり・・・主流は生花。香りの強い花には注意をして
■結婚指輪の購入・・・挙式の一ヶ月前までに余裕を持って注文を
■晴れの日を美しくするために・・・ヘアメイクについての打ち合わせのポイント
挙式の一ヶ月前までに余裕を持って注文を
結婚指輪は、これから人生をともにするふたりの愛の証ともいえるものです
基本的には一生つけるものなので、それなりの時間をかけて、こだわって選びたいもの。
結婚式当日に交換するのがふつうですから、式に間に合うように準備しましょう。
結婚指輪の価格は、婚約指輪ほど高価ではありませんが、指輪の裏側には、結婚年月日やふたりのイニシャルなどを彫ってもらうので、買ったその日に受け取ることはできません。
その工期のことも考え、余裕を持って式の一ヶ月前までには注文するように心掛けましょう。

ブランドの結婚指輪ってどんなの?
いろいろな有名ブランドが、男女ペアでつけられる指輪を出しており、それらの人気が高まっています。
デザインもさまざまですが、ダイヤがいくつも入っているなどのことがない限りは価格も手ごろな場合がほとんど。
女性だけでなく、男性もブランドにこだわる人が増えており、結婚指輪は憧れのブランドで・・・という声も多いようです。
晴れの日の衣装~結婚指輪の選びかた
目安は結婚式の5~1ヶ月前■晴れの日の衣装選び・・・挙式披露宴のスタイルに合わせた衣装選び
■花やブーケのこだわり・・・主流は生花。香りの強い花には注意をして
■結婚指輪の購入・・・挙式の一ヶ月前までに余裕を持って注文を
■晴れの日を美しくするために・・・ヘアメイクについての打ち合わせのポイント
