海外挙式のマナー
海外挙式は費用もお得
海外の結婚式は意外とお得です
一般的な海外挙式のパック料金には、教会使用料(教会への献金)、牧師やオルガン伴奏者への謝礼、専門車(リムジンなど)での送迎料金、ブーケとブートニア、記念撮影代、結婚証明書代(法的な効力はない)、コーディネート料などが含まれます。
貸衣装やヘアメイク、ビデオ、記念撮影以外の写真撮影などは特別料金のことが多いようですが、それでも全部トータルで10~40万円程度ですむのがふつうです(渡航先の物価・人件費や挙式の場所、内容などによって異なる)。
渡航費を含めても、国内での結婚式より割安感があります。
近頃海外に家族や親族、親しい友人などが同行し、挙式に列席するケースもふえています。

結婚式の種類や仕方について
■教会結婚式のしかた・・・友人や知人にも列席してもらえます■神前結婚式のしかた・・・三三九度の杯を交わし、結婚の誓いを
■仏前結婚式のしかた・・・両家の宗派の違いには気をつけましょう
プロデュース会社に相談すれば安心
海外で結婚式を行う場合には
海外での挙式というと、多少不安があるのは当然です。
しかし専門のプロデュース会社に相談すれば、まず心配はありません。
なかには海外の各拠点に直営の支店を持つプロデュース会社もあり、そのようなところは日本人スタッフが常駐しているので、渡航してからも安心です。
衣装も海外の支店で選べるので、結婚指輪だけ持参すればすみ、気楽です。
海外で気に入ったドレスが見つけられないかも・・・と心配ならば日本で衣装を選ぶことも可能ですし、日本から衣装を持ち込むこともできます。
プロデュース会社で相談してみましょう。

結婚式の種類や仕方について
■教会結婚式のしかた・・・友人や知人にも列席してもらえます■神前結婚式のしかた・・・三三九度の杯を交わし、結婚の誓いを
■仏前結婚式のしかた・・・両家の宗派の違いには気をつけましょう
人気の高い海外挙式
近年、海外挙式の人気は右肩上がりで高まっており、特に都市圏では全体の1割以上を占めるほどの人気となっています。
純白のウエディングドレスが似合うロケーションに加え、日本より簡単な手続きで本物の教会で挙式できる、本当に親しい人以外は呼ぶ必要がないので気疲れしない、ハネムーンを兼ねられる、費用がリーズナブルと行った合理性が、人気の理由のようです。
海外挙式を行なうカップルは年間5万組程(99年)で、もっとも人気の高い渡航先はハワイとなっています。
最近ではハワイより渡航費・滞在費の安いグアム・サイパン、ハネムーンでも人気の高いオーストラリアなどでの挙式も多いようです。
どちらもハワイほど時差が大きくないのも魅力のひとつです。
とくにグアム・サイパンは飛行機で約3時間という近さ。
これなら、祖父母を式に招待することも可能です。
家族や親族、親しい友人などが同行する海外挙式
ハワイでは約75%、オーストラリアでは約41%(ニュージーランドを含む)、グアム・サイパンでは、約75%のカップルが、挙式の際、家族や友人に列席してもらっています。
結婚式の種類や仕方について
■教会結婚式のしかた・・・友人や知人にも列席してもらえます■神前結婚式のしかた・・・三三九度の杯を交わし、結婚の誓いを
