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      <title>知っておきたいお歳暮のマナー</title>
      <link>http://www.p-st.biz/oseibo/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 28 Nov 2007 16:05:23 +0900</lastBuildDate>
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         <title>お歳暮の由来</title>
         <description><![CDATA[お歳暮の歴史は古代中国の風習で神のお祭りで供え物を季節ごとに捧げたことから変化して日本に伝わり、新年に先祖の霊を迎える御魂祭りにあたり、お供え物や贈り物をした古来の習わしが起源といわれています。

<center><img src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/oseibo-yurai.gif" alt-"お歳暮の由来"></center>



嫁いだ人や分家した人が、正月に親元や本家に食べ物を持ち寄ったのが始まりとされていますが、それらが転じて、お世話になった方々に、一年の感謝の気持ちを込めて贈り物をする習慣に発展したといわれています。
<br/>


<span class="style1">●お歳暮の水引とのし</span>
お歳暮の水引は花結びになります。何度めぐってきても良い祝い事（お礼）用として使われます。
そして、「のし」は「末永く続く」事を表しています。
<center><img src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/oseibo-nosi.jpg" alt="お歳暮の由来"></center>

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">015お歳暮の由来は？</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 16:05:23 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>お歳暮はいつ贈ればよいか？</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/oseibo-itu.gif" align="left" hspace="5" vspace="10" alt="お歳暮のマナー">１２月初旬から、慌ただしい年末を避けた２０日ごろまでに贈るのが一般的です。


最近は、より早く11月末頃から贈る人も増えています。


１２月２５日を過ぎたら、年明けに「年賀」として、また、松の内（正月の松飾りの期間）を過ぎたら、２月の立春までに「寒中お見舞い」として贈りましょう。



最近では、松の内は元旦から１月７日までが一般的です。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">018お歳暮はいつ贈ればよいか？</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 16:04:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>金額の目安は？</title>
         <description><![CDATA[中心となる価格帯は３０００～５０００円が相場と考えていいでしょう。

特別にお世話になった方には５０００～１００００円程度、仲人や上司には５０００円前後でしょう。


知人親戚には、３０００～４０００円が多いようです。


金額にしばられる必要はありませんが、目安にするとよいでしょう。


あまり高価な物を贈るとかえって、相手に負担を感じさせますので、ご注意してください。


<center><img src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/oseibo-kingaku.gif" alt="お歳暮のマナー"></center>





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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017お歳暮の予算はどれ位？</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 16:02:09 +0900</pubDate>
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         <title>お中元を贈ったら、お歳暮も贈らなければいけない？</title>
         <description>お中元を贈ったらお歳暮も贈った方が良いでしょう。


ただし、必ずしもセットで贈らなければならないわけではありません。


お付き合いの程度によって、年に一度のご挨拶にとどめたい場合は、1年の感謝の気持ちを込めて贈りましょう。


お歳暮の方が格上となるので、お中元だけ贈ると不自然な印象を与えます。


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         <link>http://www.p-st.biz/oseibo/2007/11/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">019お中元とお歳暮</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 15:59:19 +0900</pubDate>
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         <title>お歳暮は誰に贈るの？</title>
         <description><![CDATA[お歳暮は基本的に、日頃からお世話になっている人へ贈るものです。


日頃のお付き合いのなかで、ご主人や奥様の人生に影響を与え、お世話になっていると思う方に贈りましょう。


礼を尽くしておいたほうが良い相手として、仲人や恩師、勤務先の上司や習い事の先生なども多いようです。


最近お世話になった人に1回だけ贈るつもりなら、表書きを「御礼」や「こころばかり」にするとよいでしょう。


<u>但し、お子さんの学校の先生はタブーです。</u>


贈る時期がきてから誰に何を贈るか悩まないように、リストを作っておくと、便利です。


送り先が多い場合、お付き合いの深さに応じたグループで分類しておくと、予算に沿った品選びができて効率的です。


<center><img src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/oseibo-dare.gif" alt="お歳暮のマナー"></center>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">016お歳暮は誰に贈る？</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 15:55:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>お歳暮をいただいたら、お返しが必要？</title>
         <description><![CDATA[基本的にお返しは必要ありません。


ただし、品物が届いたら遅くとも３日以内に感謝の気持ちを伝えましょう。


目上の方には、封書でお礼状を書いたり、ごく親しい相手ならハガキや電話でもいいでしょう。


目上の方にいただいた場合など、お返しの必要があるときは、時期をずらして「お年賀」として贈るのがスマートです。


<center><img src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/oseibo-kaesu.gif" alt="お歳暮のマナー"></center>

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020お返しは必要か？</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 15:54:42 +0900</pubDate>
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         <title>仲人へは、一生送り続けるもの？贈るのをやめたい相手がいる場合は？</title>
         <description><![CDATA[仲人さんが会社の上司や縁をとりもってくれた方なら、期間にこだわらず贈りたいものですね。


頼まれた仲人の場合は、３年程度が目安だといわれていますが、いきなりやめてしまうのは考えものです。


お歳暮だけにする、金額を抑えるなどして、徐徐に負担を軽くする方法を考えましょう。


相手方とお付き合いが薄く、疎遠になった場合でも、近況を伝えるはがきを送るなどして気持ちを伝えましょう。


<center><img src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/oseibo-nakoudo.gif" alt="お歳暮のマナー"></center>
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         <link>http://www.p-st.biz/oseibo/2007/11/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">021仲人さんに一生贈るの？</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 15:53:21 +0900</pubDate>
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         <title>先様または、当方が喪中の時は、お歳暮を贈るべきか？</title>
         <description><![CDATA[お歳暮は、お祝いではなく、あくまでも感謝を伝えるご挨拶です。


贈る側、もらう側のどちらかが喪中であっても礼儀上は問題ありません。


ただ、相手が気落ちしていたり。四十九日の法要前でしたら、時期をずらして「喪中お見舞い」にしましょう。


あらかじめ手紙で慰めの言葉を添えたあいさつ状を送るなど、気遣いを忘れないようにしましょう。



<center><img src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/oseibo-motyu.gif" alt="お歳暮のマナー"></cnter>

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         <link>http://www.p-st.biz/oseibo/2007/11/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">022当方又は先方が喪中の場合</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 15:51:43 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>美しく包んで持参すれば、より丁寧な印象を与えます。</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/oseibo-tutumi.gif" align="left" hspace="5" vspace="10" alt="お歳暮のマナー">古き良き日本の伝統である「風呂敷」。


美しく包んで持参すれば、より丁寧な印象を与えます。



菓子箱でも瓶でも、包むものの形にあわせて自由に使える風呂敷は、世代を問わずに人気。使った後はたたんでバックにしまえますし、繰り返し使えて環境に優しいのも魅力的です。


素材は、正絹だけでなく、綿、レーヨン、ポリエステルと多彩で、色柄も様々。


綿なら５００円～、化繊なら２０００円前後とリーズナブルですから、ラッピング替わりに、風呂敷をプレゼントする人も増えています。


正式には、品物を風呂敷から出して渡すのがマナーです。


<span class="style1">●風呂敷の包み方</span>
<TABLE border="1" width="460" bgcolor="#694566"><TBODY><TR><TD width="200" valign="middle" align="center" bgcolor="#ffffff"><IMG src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/hiratutumi.gif" width="200" height="147" border="0" alt="平包みみ"></TD><TD align="left" width="260" bgcolor="#ffffff" valign="top"><span class="style1">①平包み</span><br/><br>　結び目を作らずに包む「平包み」は、礼儀正しく上品な印象を与えます。</TD></TR><TR><TD width="200" valign="middle" align="center" bgcolor="#ffffff"><IMG src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/ao-furosiki.gif" width="200" height="160" border="0" alt="お使い包み"></TD><TD align="left" width="260" bgcolor="#ffffff" valign="top"><span class="style1">②お使い包み</span><br/><br/>　最も一般的な「お使い包み」。たて結びにならないように気をつけましょう。</TD></TR><TR><TD width="200" valign="middle" align="center" bgcolor="#ffffff"><IMG src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/ribontutumi.gif" width="200" height="150" border="0" alt="リボン包み"></TD><TD align="left" width="260" bgcolor="#ffffff" valign="top"><span class="style1">③リボン包み</span><br/><br/>　まるでリボンをかけたかのような斜めの結び目がポイント。</TD></TR><TR><TD width="200" valign="middle" align="center" bgcolor="#ffffff"><IMG src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/futatumusubi.gif" width="186" height="138" border="0" alt="ふたつ結び"></TD><TD align="left" width="260" bgcolor="#ffffff" valign="top"><span class="style1">④ふたつ結び</span><br/><br/>　ふたつの結びめの大きさが同じになるように包みましょう。</TD></TR><TR><TD width="200" valign="middle" align="center" bgcolor="#ffffff"><IMG src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/hanabiratutumi.gif" width="150" height="150" border="0" alt="花びら包み"></TD><TD align="left" width="260" bgcolor="#ffffff" valign="top"><span class="style1">⑤花びら包み</span><br/><br/>　結びめを花びらのように整える可愛い包み方。丸みのあるものを包むときにおすすめ。</TD></TR><TR><TD width="200" valign="middle" align="center" bgcolor="#ffffff"><IMG src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/bintutumi.gif" width="179" height="173" border="0" alt="びん包み"></TD><TD align="left" width="260" bgcolor="#ffffff" valign="top"><span class="style1">⑥びん包み</span><br/><br/>　一升瓶のお酒などを提げて運べる包み方です。びんを２本包めるアレンジもあります。</TD></TR><TR><TD width="200" valign="middle" align="center" bgcolor="#ffffff"><IMG src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/waintutumi.gif" width="150" height="201" border="0" alt="ワイン包み"></TD><TD align="left" width="260" bgcolor="#ffffff" valign="top"><span class="style1">⑦ワイン包み</span><br/><br/>　びん包みのアレンジ。ワインやシャンパンのギフトにぴったりです。</TD></TR></TBODY></TABLE>
＊風呂敷の包み方については、<a href="http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/0/85a282c6b8dd8ea349256a22002b079b?OpenDocument" target="_blank">こちらのホームページ</a>がお役に立ちます。

<span class="style1">●風呂敷のサイズと主な用途</span>
<TABLE border="1" width="460"><TBODY><TR><TD valign="middle" align="left" width="120">４５ｃｍ（中幅）</TD><TD valign="middle" align="left" width="340">正絹ちりめんのものは、ふくさ替わりにのし袋包みに</TD></TR><TR><TD valign="middle" align="left" width="120">５０ｃｍ（一三幅）</TD><TD valign="middle" align="left" width="340">お弁当包み、ティッシュカバーなど</TD></TR><TR><TD valign="middle" align="left" width="120">６８ｃｍ（二幅）<BR>７５ｃｍ（二尺幅）</TD><TD valign="middle" align="left" width="340">最も一般的なサイズ。菓子折やワインなどに</TD></TR><TR><TD valign="middle" align="left" width="120"> ９０ｃｍ（二四幅）</TD><TD valign="middle" align="left" width="340">一升瓶１本、ワイン2本など</TD></TR><TR><TD valign="middle" align="left" width="120"> １０５ｃｍ（三幅）</TD><TD valign="middle" align="left" width="340">テーブルクロス、ソファーカバーなど</TD></TR><TR><TD valign="middle" align="left" width="120">１３０ｃｍ（四幅）</TD><TD valign="middle" align="left" width="340">テーブルクロス、座布団２枚など</TD></TR></TBODY></TABLE>
＊さらに大きい１７５ｃｍ（五幅）や２００ｃｍ（六幅）、２３０ｃｍ（七幅）もあります。


]]></description>
         <link>http://www.p-st.biz/oseibo/2007/11/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">031風呂敷の包み方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 15:47:51 +0900</pubDate>
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         <title>訪問してお歳暮を渡す時のマナー</title>
         <description><![CDATA[親しき仲にも礼儀あり。心得ておきたい訪問の作法をご紹介します。


<span class="style1">１：基本マナー</span>
<img src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/oseibo-houmon.gif" align="left" hspace="5" vspace="10" alt="お歳暮のマナー">①必ず事前に連絡を。　
訪問する際はあらかじめ連絡して、相手の都合を優先しましょう。<br/>朝早くや食事の時間帯を避けるのがマナー。<br/>午前中なら１０時～１１時、午後は１４時～１６時を目安に。
<br/>
<br/>
②到着は遅すぎず早すぎず。
約束の時間の５分過ぎくらいを目安に。早すぎても迷惑になりますし、遅刻しそうなときは、必ず一報を入れましょう。
<br/>
③チャイムを鳴らす前に。
服装や髪など身だしなみを確認。コートやマフラー、手袋などは玄関に入る前に取ります。外のほこりを家の中に持ち込まないよう、コートは裏返してたたんで持つ配慮を。
<br/>
④玄関では手短にご挨拶。
玄関に入ったら、お尻を相手に見せすぎないように半身の姿勢でドアを静かに閉めます。
後手で閉めるのは行儀が悪いので、視線は自分の手元に。
それからゆっくり向き直り、まずは手短にご挨拶。正式な挨拶は部屋に通されてから行います。
<br/>
⑤靴を揃えるときは。
上がるようにすすめられたら、つま先を揃えて靴を脱ぎ、正面を向いて上がります。

その後、相手にお尻を向けないように、体を斜めにしてひざまずき、脱いだ靴を出口に向けてそろえ直します。

コートなどの荷物は、上がり口の隅に置きます。「お預かりします」といわれた場合は、遠慮せず預けましょう。
<br/>
<br/>
<span class="style1">２：和室でのマナー</span>
<img src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/oseibo-wa.gif" align="left" hspace="5" vspace="10" alt="お歳暮のマナー">①和室に案内されたら。

敷居や畳のへり、座布団を踏まないように歩きます。すぐ上座（床の間の近く）をすすめられたらそちらへ、そうでない場合やはじめに相手が部屋にいない場合は、まず下座（出入り口近く）に。

座布団は使わず、畳の上に正座して待ちます。
<br/>
②ご挨拶は畳の上で。
相手が部屋に入ってきたら、座布団の下座側（横）に座り、指をそろえて、両手を八の字にして畳につけ、背筋をのばしたまま腰を深く折っておじぎします。
このとき「お忙しいなか、お時間を頂戴いたしまして」などのご挨拶を。
<br/>
③手みやげを渡す時は。
挨拶を済ませたら、風呂敷や紙袋から手みやげを出して、自分の目の前に揃えます。
風呂敷などを手早くたたんだら、相手に品物の正面が向くように１８０度回転して、畳の上を滑らすようにして渡します。「ほんの気持ちですが」などのひと言を添えましょう。
<br/>
④座布団の座りかた。
座布団には、すすめられてから座ります。体の少し前方に両手のこぶしをついて体を支え、ひざからにぎり上がるように移動して、座布団の上にあがります。


下りる時もすぐには立たず、後ろににぎり下がる要領で。座るときや帰るときに、座布団を裏返すのはマナー違反です。
<br/>
<br/>
<span class="style1">３：洋室でのマナー</span>
<img src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/oseibo-you.gif" align="left" hspace="5" vspace="10" alt="お歳暮のマナー">①洋室に案内されたら。　
相手を待つ間は、入り口に近い下座の椅子やソファに浅く腰掛けます。
相手が入ってきたら立ち上がり、ご挨拶を。その後に手みやげを渡します。
<br/>
②座る姿勢にも注意を。
「どうぞこちらへ」とすすめられたら上座の椅子へ。背筋をのばしてひざを揃え、浅めに座るのが基本。
脚を斜めに流すように座ると綺麗です。
両手は自然に重ねて、ももの上に。
脚を組んだり、深々と背もたれに身を沈めたり、ひじ掛けにだらしなくひじをのせるのはＮＧです。
<br/>
③バッグなどの荷物は。
大きなバッグは足もとに、小さなバッグは自分の脇や背もたれと腰の間に。
テーブルの上に置くのは、マナー違反です。
<br/>
<span class="style1">４：おいとまする時のマナー</span>
<img src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/oseibo-kaeru.gif" align="left" hspace="5" vspace="10" alt="お歳暮のマナー">①訪問側からおいとまを。
ご挨拶に長居は禁物。長くても２時間程度が目安です。用件が済んだら、話が一段落したところでおいとまを切り出しましょう。訪問した側から、「そろそろ失礼します」という方がスマートです。
<br/>
②帰るときには。
和室なら座布団を脇に外して正座し、洋室なら椅子の横に立って、「お忙しいところ、ありがとうございました」などの感謝の気持ちを伝えます。部屋を出て玄関に案内されたら、「おじゃましました」など、あらためて簡単なご挨拶をしましょう。
<br/>
③訪問先から帰宅したらお礼を。
帰宅したら、電話か手紙で、おもてなしを受けた感謝の気持ちを伝えましょう。


電話なら当日中に、お礼と併せて、無事に着いた旨を伝えます。相手が目上の方の場合、電話でお礼を述べたあと、なるべく２日以内にお礼状を出すとより丁寧です。






]]></description>
         <link>http://www.p-st.biz/oseibo/2007/11/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">041心得ておきたい訪問の作法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 15:41:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>お歳暮を送るマナーやお礼のマナー</title>
         <description><![CDATA[便利な配達やネットショッピングを活用する際に気を付けたいこと。
<br/>
<span class="style1">●配送する場合のマナー</span>
<img src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/oseibo-tegami.gif" align="left" hspace="5" vspace="10" alt="お歳暮のマナー">本来は先方のお宅を訪問し、手渡しするのが原則ですが、最近では、品物を購入したお店から配送したり、便利なインターネットショッピングを活用して配送するケースも増えています。


これでも失礼にはなりませんが、その場合はあらかじめ別便（ハガキか手紙）で送り状を出しましょう。


特に、生ものの場合は、相手の都合もあるので、送り状を確実に。


日頃お世話になっているお礼や、お歳暮を贈った旨を記し、品物より早く届くように。

<br/>
<span class="style1">●お歳暮をいただいた側のマナー</span>
<img src="http://www.p-st.biz/oseibo/img/oseibo-tegami.gif" align="left" hspace="5" vspace="10" alt="お歳暮のマナー">品物が届いたことを知らせる役割もあるので、なるべく早くお礼状を出しましょう。


親しい間柄では、電話で済ませることも多いようですが、きちんとお礼状を出すのがマナー。


手紙やハガキのほうが気持ちが伝わります。


また、年賀状の時期が近いからといってそれに便乗してお礼を伝えるのはマナー違反です。


男性宛のお礼状でも、品物を選んだのは奥様であることが多いもの。


品物に対する感謝の気持ちだけでなく「奥様にもよろしくお伝えください」と、ひとこと添えると好感度がアップします。



妻による代筆であれば、夫の名前の左側に「内」と小さく記入するといいでしょう。



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         <link>http://www.p-st.biz/oseibo/2007/11/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">051送り方やお礼をする方法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 15:37:41 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集</title>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 07:49:18 +0900</pubDate>
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