送り方やお礼をする方法
お歳暮を送るマナーやお礼のマナー
便利な配達やネットショッピングを活用する際に気を付けたいこと。
●配送する場合のマナー
本来は先方のお宅を訪問し、手渡しするのが原則ですが、最近では、品物を購入したお店から配送したり、便利なインターネットショッピングを活用して配送するケースも増えています。
これでも失礼にはなりませんが、その場合はあらかじめ別便(ハガキか手紙)で送り状を出しましょう。
特に、生ものの場合は、相手の都合もあるので、送り状を確実に。
日頃お世話になっているお礼や、お歳暮を贈った旨を記し、品物より早く届くように。
●お歳暮をいただいた側のマナー
品物が届いたことを知らせる役割もあるので、なるべく早くお礼状を出しましょう。
親しい間柄では、電話で済ませることも多いようですが、きちんとお礼状を出すのがマナー。
手紙やハガキのほうが気持ちが伝わります。
また、年賀状の時期が近いからといってそれに便乗してお礼を伝えるのはマナー違反です。
男性宛のお礼状でも、品物を選んだのは奥様であることが多いもの。
品物に対する感謝の気持ちだけでなく「奥様にもよろしくお伝えください」と、ひとこと添えると好感度がアップします。
妻による代筆であれば、夫の名前の左側に「内」と小さく記入するといいでしょう。