お歳暮のマナーについてまとめています。

お歳暮って、身近な贈り物だけにいがいと
無造作に送りがちです。
お歳暮を贈る側も、贈られる側も
お歳暮について聞くに聞けないマナーを
知っておくと、よりよいコミニュケーションが作れます。
まずは意外と迷ってしまうお歳暮のマナーをおさらいしましょう。

お歳暮の歴史や贈り方について

お歳暮の由来

お歳暮の歴史は古代中国の風習で神のお祭りで供え物を季節ごとに捧げたことから変化して日本に伝わり、新年に先祖の霊を迎える御魂祭りにあたり、お供え物や贈り物をした古来の習わしが起源といわれています。

嫁いだ人や分家した人が、正月に親元や本家に食べ物を持ち寄ったのが始まりとされていますが、それらが転じて、お世話になった方々に、一年の感謝の気持ちを込めて贈り物をする習慣に発展したといわれています。


●お歳暮の水引とのし
お歳暮の水引は花結びになります。何度めぐってきても良い祝い事(お礼)用として使われます。
そして、「のし」は「末永く続く」事を表しています。

お歳暮の由来


お歳暮はいつ贈ればよいか?

お歳暮のマナー12月初旬から、慌ただしい年末を避けた20日ごろまでに贈るのが一般的です。


最近は、より早く11月末頃から贈る人も増えています。


12月25日を過ぎたら、年明けに「年賀」として、また、松の内(正月の松飾りの期間)を過ぎたら、2月の立春までに「寒中お見舞い」として贈りましょう。

最近では、松の内は元旦から1月7日までが一般的です。